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電話は大前提、難しいコミュニケーション方法!

世代というより、誰であっても“慣れるまで苦手意識が生まれるもの”を前提に考えた方が良さそう。

“慣れる”は、小さい頃にお留守番で電話にでたり、新卒で3秒以内に電話とる仕事を毎日やったりで、克服してきた記憶があります。
今は、訓練の機会が減り経験のタイミングが遅くなったと思いますので、電話対応が必要な企業は、その環境を想像して指導しないとですね。
世代の問題なのだろうか?

自分が始めて入社した30年程前、
電話を取るのが恐ろしくて仕方無かった。

名刺交換が億劫だった。
技術が好きで、営業が嫌だった。

それが今は全く気にならない。

会社に入社した時の、研修で専務の方が
トイレのスリッパが揃っていないと、
恐ろしく怒るから、必ず揃える様にと訓示された。

新入社員は、基本何も知らない。
一から徹底的に叩き込み、研修は半年に及び
役に立つまでは、5年は仕事教えてもらって
給料を貰ってるんだと思えと言われた。

そう思うと、時代で弱くなったのは、
若者ではなく、会社で教育する側なのでは無いか?
本当にいい時代になりました。

かつてのビジネスの現場ではほぼ電話は唯一にして、絶対のリアルタイムのコミュニケーション手段でした。
だから電話が苦手というのは、ビジネスマンとして使い物にならないというのに等しく、特に会社組織のヒエラルキー上部にある営業と人事という二大階層においては、電話嫌い=コミュ障=仕事ができない、とみなされ、致命的なことだったのです。

その為コールドコールと称する、新規顧客への電話営業を一日中繰り返し、見込客に無理やりアポイントをとって訪問を繰り返す、というのが当時の新人教育の常でもありました。
数をやらせるために、手に受話器を括り付け、受話器を物理的に置いたままにできないようにして、強制的に電話を繰り返させる、なんていう今では考えられない会社も当時は普通にありました。

今でも私の世代の経営者やトップビジネスマンは、何かにつけて電話をかけまくる人達ばかりです。

元々電話が苦手だった私でしたが、そういう時代でしたから当然新規開拓のゴールドコールもしましたし、何故か営業部長までやりましたから、仕事上は電話は片時も手放せないツールでした。

しかし時代は変わりました。
今、私のオフィスのデスクには電話機自体ありません。
仕事の指示は大抵Slackですし、対外的な連絡はメッセンジャーかメールです。

もちろん電話はまだまだ大事で、それしか連絡がつかないところもたくさんありますから、仕事上はなくてはならないものではあります。
そして今後も無くなることは決してないでしょう。

とはいえ、今では多分電話が苦手でも、かつての様に一様にダメビジネスマンの烙印を押されることはない筈です。
電話絶対主義の時代に生まれ育った私には、今の人達が羨ましいです。
いじめ相談や児童虐待相談を電話→SNSにしたら軒並み件数が数倍になった事例多数。
「電話苦手な」SNS世代に「電話で相談して」なんて、どだい無理な話なのに、行政側の対応が遅れているという愚。
電話なんかいらねーだろ
若者は電話が苦手というのは、電話が不要なメディアになっていくということ。短期的には電話リテラシーを教えるとしても、長期的には電話レスの職場を作ることが必要になるでしょう。
電話。苦手。秘書時代は2コールまでに受話器取るようにしてました。かなり無理してましたね、今思い出したら。
集中して仕事している時に電話を掛けてきて、用件を聞くとメールやLINEで済む内容だったりするとゲンナリします。そういう人は、他人の仕事を邪魔したり、時間を奪っていると言う感覚がないのだと言えます。

私は携帯含めかかってくる電話やLINE通話も一切出ませんし、折り返しもしません。会社の電話も営業時間が終わると、全部音声案内に替えて、社員にも定時以降は電話に出ないようにさせています。さっさと帰って欲しいのに、電話でつかまったりすると、元も子もないので。

もしかするとそれで不利益があったかもしれませんが、得た利益の方が圧倒的に多いと思います。
「『昼ごろ』『朝イチ』と言われたまま時刻を確認しなかった」「名前は聞いたが社名を聞きそびれた」

このあたりは、訓練しない状態でいきなり新卒にやらせても無理でしょう。新人教育で教えるべき内容だと思います。
チャットなどライトなコミュニケーションを取ってきた世代からすれば、電話はとてもヘビーで、ともすると一方的なコンタクトに映るでしょうね。事実そういう部分があると私も受け手として感じることもありますし。

使い分けですよね。
言葉では表せない相手の気持ちの変化や、感情の度合いというのはライトなコミュニケーションよりも直接的な会話の方が長けています。

いま、どういうコミュニケーションが求められているのかに応じて、様々な手段が使い分けられる方が対応の幅が広がることはありますよね。