新着Pick
137Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
社員の国籍比率が日本人・台湾人ちょうど半々の会社を経営しています。

まだまだ未熟ですが、以下のことは気をつけています。

・台湾は、アジアではインドに次いでベジタリアン多いので、社内懇親会にも「素食(=中国語でベジタリアン食)」はマスト。

・叱る時はみんなの前ではなく、個別で。

・本音を聞きたい時は、必ず母語の中国語。

・朝ごはんを会社で食べる、昼寝OKなど、台湾の習慣も可能な限り認める

・日本人の中国語学習を奨励する

異国で頑張る彼ら彼女らのストレスを、極力排除していきたいです。
外国人の私から少しお話させていただきますと、外国人雇用について日本の企業はまだ後ろ向きというか、保守的な部分が多い気がします。そして日本企業で働いている外国人の中では働き方、上司や同僚とのトラブルなどで悩みを持つ人が非常に多くて、結局自分の国か他の国に行ってしまうケースも多いです。その中には優秀な人材もたくさんいると思うので、もったいないと感じます。

これから日本で外国人雇用を増やすことはとても有難いことですが、一度日本に来て働くことになる外国人たちに働きやすい環境を作ってあげることも大事だと思います。そのためには政府だけではなく日本企業の理解や支援が大切かもしれません。

たくさんの外国人が日本で楽しく働ける環境ができれば多様性のある素敵な日本社会がさらにできるのではないでしょうかね。
ちょうど今朝までインドに行ってたけど、食卓という多様性あるサービスを手がける自社だからこそ、老若男女、国籍問わず、より良い食卓と畑をつくり繋げる人と、新たな関係をつくっていきたい。
ダイバーシティは、それだけ考え方が異なるひとたちが集まるのだから、その分、コミュニケーションコストはあがる。しかし、そこでやめてしまうと、イノベーションはおきない。色々な人種、GENDER、のひとたちが集まり、お互いを理解しようとすることで、はじめて、そのコミュニケーションコストを負っても、あまりある、リターンが得られる。日本の会社がこれをこえていくことは、予想以上に難しいと思う。同質性のなかで、長い間生きてきたのだから。よく、うちの会社は色々な人材がいるという声をきくが、人種が違う、ひとたち、男性女性問わず、さまざまなひとたちと、本当退いみで、チームワークできている会社はあまり見ない。それだけ、日本人は視野が狭いと思う。ということをもっと
我々は理解、認識して生きていくべきだと思う
国籍に関係なく、マイノリティへの理解を深めることが肝要だな、と思う。