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自分が成長できることへの期待は、会社に対してなのか?自分自身の可能性への期待なのか?

会社に対しての期待であれば、結局は「安定志向」と同意義ですね。

自分自身の可能性に対してであれば、是非とも早い時期から失敗経験を積んでもらいたいです。怒ってもらえることって、本当に有り難いことなので。
「成長」が一位になったのはいつからなのだろうか?10年ほど前(リーマン直後)は成長より安定だったはず。

わたし、意識高い風味で成長って言ってたら多くの友人から鼻で笑われてましたんで。
就職先の決め手、「自らの成長が期待できる」(47.1%)がトップ。まともな動機です。
「自らの成長が期待できる」

が一番だが、社会人にとって成長ってなんだ。40も後半になると成長というよりいかに老いを食い止めるかといったことよりいかに加齢を防ぐかといった雰囲気になるのが実際。

自らの成長が期待できるって、結局仕事が面白いことだと思う。
会社の成長とは必ずしも一致しない。自分が成長できるのは会社が安定していることが前提になる。雇用と収入が安定した職場で面白く仕事ができるのが一番ということだ。
自分の将来について真面目に考える。

「自らの成長が期待できる」という回答が多いのはそういうこと。いい傾向ですね。

仕事はそこそこで、プライベートを優先するとはいえ、現実的に自分の価値を高める必要性は感じているのでしょう。

中高年になってから焦る大人たちを目の当たりにしている影響もあるかもしれません。
成長が一番というのは何だかポジティブな感じがしていいですね。ただ、成長の手段は高度成長期とは違って、時間担保や死にものぐるいでという感じではない。

最短距離だけではある地点から先は成長が難しいとも思いますが、成長に寄与しない無駄な作業を延々と続けることも無意味。集中と選択をしながら、定期的に越境をして飛び地に渡る感じがイメージに近いですね。