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総合商社は、古いだの、伝統的だなと言われている中でも、率先して新しい取り組みや新しい業界に切り込んでいく姿勢があり、変革し続けてきた業界だと、6年間中にいて感じました。図体が重いからこそ、変化することは簡単なことではないけれども、

『時代の変化に際しては積極的に一歩先んじるべし。時代に合わぬものは廃し、時代が必要とするものを興さねばならない』

という住友商事の精神が、業界の精神そのものですね。
ビジネスの種を見出し、それらを育て、あるいは様々な要素を組み合わせて顧客側での価値を最大化する。商社の真骨頂はこうした価値づくりにあると思います。その時代時代で価値に対する要請が変わっていくのは当然ですが、それに応じて商社の事業内容は今後とも目まぐるしい変貌を遂げていくことでしょう。本音を言うと、商社マンのような人材にどんどん起業してもらい、日本のスタートアップシーンをリードしていって欲しいところですが。
アクセラレーターは商社がやってきたビジネスそのものってのはなるほどなって思いました。
それを数千億単位でやれるのがすごい。

>具体的には、次の3領域に対して3年間で3000億円の投資を計画している。
① テクノロジー × イノベーション(第4次産業革命領域)
② ヘルスケア
③ 社会インフラ
いまの商社のような組織をつくりあげてきた先人の話をお聞きしたい、否、むしろディスカッションしたい今日この頃。
👍
この連載について
住友商事株式会社(すみともしょうじ、英語: Sumitomo Corporation)は、住友グループの大手総合商社である。同社はTOPIX Large70の構成銘柄の一つでもある。 ウィキペディア
時価総額
2.05 兆円

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