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これは根深い問題ですが、間違った方向とは思えません。というか、不可逆的な方向かと。
「市場の失敗」を前提とした出版業界の言い分(知る権利が損なわれる等)は説得力はあるものの確たる根拠はないので、そろそろ実証実験で真贋を確かめてもよい頃合いではないでしょうか。
昔、小さな書店を経営していた身からは、脅威ですね。
大型書店は、昔の慣習を守るか、殻を破るかを決断すべき日が近づいています。 #アマゾン #買取販売
売れる本しか作らなくなる。その結果、多様な意見の発信、しいては多様な文化を損なう。再販制度を維持しようとする人からよく聞く話。時代が変わり、インターネットで、自分の作った小説を発信する事も、無料で読んでもらう事も出来る。経済と文化をあえて、ごちゃごちゃにするのはやめた方が良い。アマゾンの取組に注目したい。
再販制度が機能しなくなると、お客とつながっているところが、力を持つようになる。これによって、業界がどう変化するのか、楽しみ。
今までこうなってなかったのが不思議なことではあるけれど、大きな地殻変動が起こるきっかけになるやもと思う。

出版社も買い切りのほうが有り難い時代なんだろうし、Amazonくらいのデータがあれば、効率のいい買い切り条件というのも出しやすいんだろうなと。
再販制度は業界の常識が世間の非常識だったりするので、そこへコンセプト型でない品揃え型のアマゾンが切り込んでいくのはとても興味深いですね。
Amazonがやると言うからには、やるのでしょうかね。
公取委が予てから主張していた時限再販に沿った形になるのでしょうかね?

街の本屋の最終利益率は売上高に対して1%程度です。
本屋の価格決定権が移っても値下げの余地はほとんどありません
これは、本屋への死刑宣告に等しいものです。

本の商品回転率は、年間で2回か3回しかありません。
それでも本屋に多様な書籍が並ぶのは「常備品」と言われる
返品が出来て請求が繰り延べられている制度があるからですが、
Amazonが買取り、本の値下げを行うのであればこの制度も
崩壊することでしょう。

本と読者が出会うセレンディピティ機能までも本屋から失われてしまいます。

出版社にはAmazonの軍門に下るのか、再販制度と本屋を守るのかが問われます。

もう、当面残るのは大手書店 チェーンとトーハン直営書店と日販直営書店だけに
なってしまいそうです。
本屋が本だけ売っている時代は終わています。

本屋には、過去と決別した抜本的なイノベーションが待った無しに強く求められています。
出版社の立場から言えば、旧来の取次ぎの存在、定価販売、返本可能の商習慣はどこかで見直し必至だと思います。書店や読者から選ばれる本づくりを一生懸命続けなければなりません。
そう遠くない未来、再販制度はなくなる。( ぼくは政治に睨みが利くナベツネ氏が亡くなったときだと思う)

その時、出版の多様性をどう守るのか、出版社の戦略が問われている。これも、そのひとつ。
一消費者としては価格が下がるのはありがたいです。
その分多くの本を買えるようになるので。

ところで「売れる本」が増えて多様性が失われるというのは本当でしょうか?
それっぽく聞こえますが、多様性の時代なのだから、色んな本が程よく売れるようになったりしないんですかね?
そもそもいわゆる「売れる本」ばかりになれば、一周回って違う指向の本が出版社と消費者の両方から求められるのでは?

新聞の広告欄で紹介されている本が面白いわけではありませんし。

ゆくゆくは個人がAmazonで安く本を出版出来る日も来るかもしれませんね。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
101 兆円

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