【実践】どうすれば「あなた」はクリエイティブになれるのか

2019/2/10
実務は得意でも、アイディアや発想には自信がない。そんな悩みを抱える人は、決して少なくはないはずだ。
確かに、新しいアイディアはそう簡単に生まれるものではないし、世界を変えるようなイノベーションはなおさらのことだ。
どうすれば「普通の人間」でも、斬新なアイディアを生み出せるのか。
哲学者で立正大学で教鞭を執る野矢茂樹教授は、3つの力を身につければ、誰でもクリエイティブな人材になれると語る。野矢教授が考える「ひらめき」を生むプロセスとは。
明日から実践できるノウハウを、たっぷりとお届けする。
野矢茂樹(のや・しげき)立正大学教授 哲学者
1954年、東京生まれ。北海道大学文学部助教授を経て、2008年より東京大学大学院教授。2018年より現職。著書に『心という難問──空間・身体・意味』『論理トレーニング』などがある。専門は現代哲学・分析哲学。
「ひらめき」の正体