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天才といわれるグラフィックデザイナー、設計士、アートディレクターと数多く仕事をしましたがハイレベルに行くほどビジュアルの美醜でなく構造、論理、頭脳プレーに長けた方でした。
・クライアントから課題を吐き出させるコンサルテーション
・つまりこういうこと、サマリーする力
・抽象と具象を行き来できる
・この人に頼みたい、信頼される力
これってデザインだけじゃなく士業や事業誰にでもいえる仕事をする能力。
頭良く、包容力あり、センスもいい。
モテて当然。実際みなさん人生を謳歌する魅力的な大人でした。
「モテたければデザインを学べ」かもしれない。
本日から1週間、NewsPicksでデザインの特集をお届けします。

今回、このテーマに興味を持ったのは、「モノやアプリのUIは、いかにして見た目が決まっているのか」疑問に思ったのがきっかけでした。普段、何気なく使っているモノでも、誰かがなんらかの意図を持って形を決めたはずです。その設計プロセスを、どうしても調べてみたくなりました。

取材すればするほどデザインの世界は奥が深く、難解なテーマに挑んだことを若干、後悔した日もありましたが、今まで整理されていなかった本質論に切り込めているはずです。

本日から7日間、よろしくお願いします。
もともとデザインセンスが圧倒的に弱い私。ただ、「当たり前のように使っている靴やスマホ、掃除機などがどのような意図をもってデザインされているのか、興味がある。そもそもデザインっていう言葉自体、きちんと整理されていないんじゃない?」という泉記者の問いかけに、とても興味を持ちました。
今回の特集を通じて、皆さんと一緒に1つずつ疑問を解きほぐしていけたら幸いです。
なぜ日本はデザインに弱いのか。それは改良によって付加価値を出してきたため、誰も見たことのないプロダクトを世に送り出してこなかったからゼロからデザインする必要がなかったからでしょう。
デザインがこれまでのクリエイティブから、ビジネスデザインも含めた包括的なワードに進化している現状。楽しみな特集。
「あなたは『デザイン』の本質を理解していますか?」(記事引用)

このキャッチコピーは汎用性がある。『』の中に違う言葉をいくらでも入れられるので。『グローバリゼーション』『GAFA』『ビジネスモデル』『コアコンピテンシー』『AI』『IoT』『ブロックチェーン』…

逆に、今このカッコにデザインを入れることがなぜキャッチ―なのかを問うことも大切。すると、次のコピー文になる。

「あなたは『デザイン』がなぜ流行語となっているか理解していますか?」

芭蕉が語った不易流行のように、私たちは時代を超える本質(不易)と、時代を彩る傾向(流行)の関係性を深く理解する必要がある。
デザインの定義は「対象顧客との接触点に対する思想とその結果」のことだと思っています。あくまでも僕の解釈ですが。
デザインという言葉の前にはいろいろな付け加えることができて、例えばクリエイティブデザイン、組織デザイン、システムデザイン、なんでもいける訳です。
この特集は問題提起がなかなか強気ですが、主に対象顧客を消費者とした時の意匠のお話、という感じでしょうか。ちなみに事業や経営もデザインに内包されると思っている派です!
デザインは目に見えているようで、見えない価値ある情報。
プロダクトデザインからWebデザインまで、デザインは
優れた情報のかたまり。

基本どんなデザインにも含まれる情報を読み取れない経営者は多い。売上とか仕様、機能にまつわる数字、KPIに流れがち。

数年ごとに繰り返すこのデザインブーム。

今回もブームで終わるのかもしれないですが、デザインは時代と共に、対象物と共に、進化している。

その進化を、この特集からもう一度しっかりと学びたいと思う。
無料ユーザなので無料記事でシコシコとコメントします。

NPユーザのコア層は自分でデザインをしない人が主体だと思います。つまりデザインの方法論やコンテクストも重要ですが、より重要なのは、デザイナーにどの様に要件を伝えるかや、成果物の定量的評価法の理解だと思います。つまりプロデュースの手法です。目次を拝見するとその辺がズレてるなと思いますし、「デザイン思考」的にもグレーじゃないかなと。

僕はグラフィック畑出身なのでいわゆる「古典的」な「デザイン」という言葉に感覚の重心を置いている人間です。正直、例えばシステムデザインと言われてフローチャートなどを見せられてもそれはただの計画(planning)だと思うし、コードを書くのはプロダクトそのものだし、インターフェイス以外にその言葉を適用するのは誇大解釈だなと感じます。

ただ「デザイン的思考」という事で捉えるなら、建築の設計図を読むよりはグラフィックデザインの作品や教本を読む方が理解しやすいと思いますし、「デザイン思考」という言葉も恐らくそういう方面から派生したのだと思います。

という事で、僕が十数年来バイブルとして持っている2冊の本を紹介します。

Typographic Systems―美しい文字レイアウト、8つのシステム
https://www.amazon.co.jp/dp/4861005140/ref=cm_sw_r_cp_tai_88-vCb7Z35KT8
グラフィックデザイナーの頭の中ではどういう思考が行われているのかを理解できる本です。初学者は何を置いてもまずこれを読むべきだと思います。

グラデーションデザイン―ポスター・フライヤー・パッケージetc. グラフィックデザインにおける美しいグラデーション表現
https://www.amazon.co.jp/dp/4894442655/ref=cm_sw_r_cp_tai_Ja.vCbYKXV9B7
カラーリングサンプル集です。しかし具体的な作例を列挙してみると、世の中にあるものの構造、例えば朝焼けのグラデーションの中間がどうなっているのかとかを理解できる端緒になると思います。
この特集は個人的にとても嬉しい。
なぜなら、今IDEOUでデザインシンキングの講座を受けているのだが、英語だけだと理解が心もとないからだ。
デザインは分解すると見た目と仕組み化で、仕組み化は後発的に学べるからビジネスパーソンでも習得できる、というありがたいMOOCの櫻田さん動画に勇気を得て、デザインと少しでも仲良くなれるようにがんばります。
そして、2月下旬に櫻田ゼミ合宿に行くのだ!
今月はデザイン月間になりそうです^ ^
この連載について
ビジネスの世界でデザインの重要性が叫ばれている。しかしその一方で、言葉だけが一人歩きし、誤解されながらビジネスシーンで使われることも少なくはない。 一体「デザイン」とは何者か。NewsPicksが解き明かす。