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通信キャリアを切り離したソフトバンクGは、確かに投資会社化していると思いますが、本当に投資会社に徹してくれるのかどうかについて、現段階では革新が持てないと思います。
それは、すべてNegativeな意味ではなく、つまり孫氏が投資事業だけで我慢できるか?という疑問です。
実際にハンズオンしたいという思いを彼が持たないという保証は今のところどこにもないわけです。
同様に、先般公開させたソフトバンクへの関与の仕方も、当初言っていることが一気通貫するかどうかは分かりません。
となると、大和証券が言っている保守的だと言っている下記の分析は、「まあ、今はそういう見方も出来るかもしれないですね?」というレベルではないでしょうか?

ソフトバンクGが純有利子負債を保有株式価値で割って計算した投資資産価値(LTV)はSMBC日興証券や大和証券の計算によると現在20%以下。同社が目安としている35%以下は大和証の大橋俊安チーフクレジットアナリストによると保守的な水準
「巨大な投資ファンドに変貌しつつあるソフトバンクグループについてアナリストは、評価基準次第では負債は適切に管理されているようにみえると指摘した。」
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
8.98 兆円

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