新着Pick
26Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
半導体の伸びはマイナス、装置の受注は2019年はマイナス、しかし受注残があり、業績は前半はまだ何とか。2020年春あたりか。NANDが鍵。
ものすごいファクト(というより考慮すべき要素)が詰まった素晴らしい記事ですね。


米中貿易摩擦が本格化する前より、中国のみ設備投資が減速することを見越して、東京エレクトロンが装置の生産計画を調整に入っていると言われていました。

文中の半導体製造装置メーカーの方のコメントにあるように、
「どこで生産するのが良いのかということも含め、顧客全体に様子見が広がっている」というのが各装置メーカーの本音だと思われ、中国が国策として半導体産業を強化する方針だとしても、乗り切れない部分があると思います。

半導体製造装置は各機構部品メーカーにとっても大きなマーケットなので、派生して広義のFA市場に影響してきます。

半導体以外のマーケットでの自動化の流れももちろん好調ですが、日本のFA関連企業への影響大だと思いますので、2019年は各社の決算内容をより注視すべき年だと思います。
NVIDIA Corporation(エヌビディアコーポレーション)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララにある半導体メーカー。コンピュータのグラフィックス処理や演算処理の高速化を主な目的とするGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)を開発し販売する。 ウィキペディア
時価総額
10.3 兆円

業績