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特定の腸内細菌で認知症リスク減 食事通じた予防法開発の糸口に

共同通信
特定の腸内細菌で認知症リスク減 腸内に特定の細菌が多い高齢者は、そうでない人と比べて認知症の発症リスクが10分の1と大幅に低い可能性があるとの研究結果を国立長寿医療研究センター(愛知県)や東北大、久留米大(福岡県)などのチームが30...
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別記事でもコメントしましたが改めて。
https://newspicks.com/news/3636571?ref=user_3574702

論文を見ると相関関係はありそうだけど因果関係までは不明なので解釈がすごく難しそう。つまり、

・腸内細菌の違いが認知症発症に関わる
・認知症発症によって腸内細菌が変わる
・別の共通原因があって認知症と腸内細菌は直接の関係はない

この試験デザインではどれなのかわからないということです。もちろんこのことは論文内でも触れています。相関関係なら、もしかしたら早期発見くらいにはつながるかも、くらいの段階です。

論文
https://www.nature.com/articles/s41598-018-38218-7
いい研究ですね!
予防法の開発に向けてぜひ研究を進めてもらいたいです。