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11月下旬から12月中旬にかけて上場株式3銘柄を立て続けに売却したとEDINETに出ていたので、予算が大変そうと思っていたのですが、実際に利益面では厳しい決算でした。

第1四半期の営業利益が53億円ですが、決算短信のセグメント情報をみると投資育成事業で約34億円の営業利益を計上していますので、株式売却がなければ営業利益が20億円を切っていたということになります。

一方でこのタイミングで素早く100億円もの下方修正を出す決断は流石ですね。伸び悩んでいるとはいえ、売上のトップラインは依然として高水準のため、コストコントロールで今後の営業利益はだいぶ調整できるのではないでしょうか。

AbemaTVへの積極投資は株式市場を気にせずに継続して是非成功してもらいたいですね。サブスクリプションの有料会員が35.8万人に急増中というのはポジティブサプライズでした。これだけで年間40億円強の売上が積み上がってますね。
コメントを、とプッシュ通知を頂きましたがコメントしづらいので、藤田のブログエントリーを貼っておきます。

https://ameblo.jp/shibuya/entry-12436315278.html
この数年、国内スマホゲーム市場のトップ100(月商2億以上規模の領域)に占める中韓大手資本のタイトル比率は四半期ごとに高まっています。PCオンラインの流れを組み数十億円規模の開発・広告投資を行う中韓大手との競争によりこの領域(大作新規ローンチ市場)の利益余地はどんどんと厳しくなっているのが実情です。その市場変化のあおりを受けた減益および業績下方修正と捉えます。この傾向は同市場(大作新規ローンチ市場)のプレイヤー全体に広がる流れといえます。
第1四半期終了時点で通期の営業利益予想を300億円から200億円へ引き下げると発表しています。ゲームなどの事業の風向きの変化と先行投資の見合いでタイムリーにガイダンスを調整しています。
 気になるとすれば屋台骨の広告事業でQ1が対前年同期比増収減益になっていることでしょうか。もう少し詳しいデータを見ておきたいと思います。

ご参考
https://newspicks.com/news/3634945?ref=user_130194
AbemaTV次第なんだよね。。なかなか大変だと思う。
藤田社長のブログも合わせて拝見しました。
下方修正とはいえまだまだ利益が出ている中で、しっかり危機感を持って先手を打っている姿勢とバランス感覚がすごいなと感じました。
サイバーエージェントの投資による減益は投資家も寛容だと思います。何倍にもなって蘇ってきたからです。
ただ気になるのは「昨夏より異変」と行っている時期と株価が軟調になってきた時期と重なりますね。投資には寛容ですが、既存のキャッシュカウの異変には敏感です。盲目的に信じているわけではない、ということです
あらら。売上は増えてるのに。構造改革ですな。
利益を出してこそ成長企業。
株式会社サイバーエージェント(英称:CyberAgent, Inc.)は、Ameba(アメーバブログ)関連事業とインターネット広告事業を主とする企業である。本社は東京都渋谷区に所在。 ウィキペディア
時価総額
4,457 億円

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