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なーんも実感が無い。それが日本景気。
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そもそも日本の景気判断は、景気実感関係なく、生産活動が一定期間以上調整し、それが波及しなければ景気後退にならないので、あまり意味がありません。
むしろ実感に近いのは景気ウォッチャー調査であり、こちらでは、現状判断が昨春からほぼ50割れしてますから、昨春から景気実感は悪いと言えるでしょう。
政府が出している統計調査への信用が失われている中でのこの発表。

どうしても消費税増税へのシナリオにしか見えませんね。ただ増税は未来のために賛成派です。が、使い方には大きな疑問が残ります。
景気拡大の期間をカウントするのは日米くらいであり、欧州にはないです。なくても大丈夫、という気もします。得てして議論を呼ぶことが多いですし…(「実感がない」という話を招来しやすい)
ダラダラと、急ブレーキがかかって景気が悪くなるという時期が無いままに、ゆっくりとした経済成長が続いたということで、しかし、十分なスピードで経済が成長したとの実感は、おそらくほとんどの人が持っていないと思われます。クルマに例えると、惰性で長い距離を進んだという感じで、もちろん、力強い成長とはほど遠いので、法人税や所得税が自然に増えるとか、日銀が無理矢理大量に供給した通貨の残高に見合う経済取引規模になるとかって状況にはなっていません。そんなわけで、財政拡大と金融緩和を派手にやったことの帳尻合わせはできていません。安倍首相は何か批判をされる度に「政治は結果ですから。経済が良くなったという結果を見てください」と言い、経済政策の成果を強調してきましたけど、これほど派手に将来世代にツケを回して、瞬間的な初速を生かした惰性走行を威張られても、割りに合わないと感じるのは私だけではないと思います。今さら消費税率引き上げを棚上げしても焼け石に水でしょうから、どうせなら、消費税を大幅に引き上げ、また法人税なども増税して、政府のバランスシートを少しは元に戻す努力をして、次世代の日本人に「安倍政権が日本国を財政破綻させた」と言われないようにしてくださいと、私としては申し上げます。…本当なら、こういう意見はしっかりとした野党が主張するべきものなんですけど…
こういう時ってだいたい「生活に景気回復の実感はない」って話になるんですが、これまでは弊所の生活定点調査でも暮らしむきとか先行き感は改善されてきてたんですよね。
ただ、改善のされ方が、「良くなっていく」が増えるのではなくて「悪くなる」という人が減るという形なのですが。
そういう意味では生活者サイドとしては世帯所得も伸び悩むなかで、「良くはならないがこれ以上悪くなるってわけでもない」状態が長続きしているということでしょう。
https://seikatsusoken.jp/teiten/chart/105.html
リーマンショック後に縮んだ我が国の経済規模が今回の成長局面で回復し、更に大きくなりましたから、何はともあれ喜ばしい \(^o^)/ 
ただ、今回の成長局面は、金融緩和による円安・株高と財政支出拡大のカンフル効果に支えられた前半と、世界経済の追い風が加わった後半の間に足踏みの局面があり、そこで一旦途切れているという見方もできないではありません。そういう意味では、目出度さは中くらいかも。
2001年1月に始まった前回の景気拡大局面は『実感なき好景気』なんて呼ばれています。今回の景気回復局面、前回以上に実感がないと感じる向きもあるんじゃないのかな。要因が異なる前後半を併せてどんな呼び名が付くのやら。前回の拡大局面の後に訪れたのはリーマンショックに連なる『グローバル恐慌』です。世界に類を見ない極端な金融緩和の出口が見えない中で迎えた戦後最長の景気拡大局面、目出たいことではありますが、先行きに目を転じると、多少の不安を感じないでもありません  (・.・;
今日、車の中でラジオで聞きました。
あまりに空々しい経済数値に感じます。
昨年は、全体的な景気は低迷したと感じています。
大本営発表のようですね
各種経済指標が先行きに心配を示すなかで、統計不正の話。更に実感を湧きにくい人が多いのでは、、この環境で民間ビックデータ経済指標への注目が更に高まると予想
実感ない人がほとんでしょう。景気後退じゃないってだけで。緩やかに回復ってもう聞き飽きました。