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この選択肢は絶句。あり得ん。政治は何でもありと思うが、それでも許容の範囲がある。細野さんの事実上の自民党入りはその範囲を逸脱。その一方で自民党は大きな得点なのも事実だが、地元は大丈夫か?
1月29日の私のコメント。味わい深い。→

そのうち小池さんが特別会員になったりしないか、よく見ておかないと。
2017年の希望の党結党に端を発した分裂騒動の清算が、今も続いています。希望の党はその後、細野氏ら一部のチャーターメンバーを切り離して国民民主党を結党。元民進の無所属議員の多くは立憲会派に入りました。野党の離合集散めいた動きはしばらくまだ続くでしょう。

細野氏の二階派入りはかねて噂されてはいましたが、静岡県内にある8の衆院選挙区のうち、自民は6を占めています。細野氏が自民入りすれば、7を制する可能性が出てきます。二階氏は若い頃に秘書として師事した遠藤三郎氏の地盤だった静岡への思い入れが深く、全区制覇をもくろんでいるのではないかと推察します。二階氏は角栄チルドレンらしく、「数は力」を地で行く政治家ですね。
彼の決断は、世の中に何を残すのだろうか。

私にとって細野豪志さんは、良くも悪くも想い入れのあった政治家。

2005年の学生時代、いきなり議員会館に飛び込んできたどこの馬の骨かもわからない、私の話を聞いてくれた細野さん。民主党は自民党に代わる現実的な選択肢となると力強く語る姿に惹かれるものがあった。

2012年の神奈川県議会議員時代、当時41歳の彼が憲政史上最年少の総理になれば世の中が変わるかもしれないと期待したが、夢幻に終わる。

2016年、浪人中、彼等が支援していた蓮舫さんが党の代表になれば一強多弱の政界を変えることが出来るかもしれないと応援。

2017年、任期途中で細野さんが代表代行を辞任し、離党された。
その後、彼がチャーターメンバーとなった希望の党が誕生。私は対抗馬を立てられ、選挙戦を戦った。私は、枝野幸男さん、福山哲郎さんに拾って頂き、辛うじて立憲民主党で比例復活することができたが、彼を信じてついていった多くの仲間たちが人生をかけた戦いで討ち死にした。民主党時代から同じ釜の飯を食って、志を語り合った仲間たちだ。

2019年、そんな彼が自民党 二階派の特別会員になるというニュースが飛び込む。

彼の決断は、世の中に何を残すのだろうか。

私の心には、少しの虚しさが残った。

政治家は、誰かに期待を持つのではなく、期待をしてくれている国民の想いに応えることが使命。

その道に苦難があろうとも、明日からまた前を向いてその一歩を踏み出していきたい。
まあもともと民主党は自民党の二軍みたいなもんだったから一軍入りできてよかったのでは?笑。つかやっと決断しましたね、って感じですかね
予想通りで驚きはない。自民党は懐の深いところを見せた、ぐらいに思っているのだろう。一方の野党は、元に戻りつつある。あの分裂騒ぎは何だったのか。国民の政治離れは加速するばかりで、与党は笑いが止まらないだろう。
今回の件だけで、彼を政治家として否定するのは、私はできないと思ったと言いますか、これからを見て評価を判断したいと思いました。
対峙して変えることを目指すのか(対峙するような存在には結局なれなかった訳ですが)、中に入って修正させることを目指すのか、やり方はいろいろあってもいいのかなと思うので。
きれいごとですかね。

ただ、ご自分が何を目指して今回の決断に至ったのかについては説明を尽くすべきですよね。
プロピッカーという、そういう点では恵まれた立場にもあるわけだし。
旧民主党の代表経験者は辛辣です。
「予想通りだよ。自民党に入っも活躍の場がないから、前回出そこなった静岡県知事選に出ることになるんじゃないの……」
末路哀れな「モテ男」(モナじゃないよ!)

与党入りしたら匿(かくま)ってくれるかも……
☆「細野裏金」に蠢くmaneoと大樹
流行のソーシャルレンディングで集めた高利資金を、なんと政治家に賭けたワルの面々。
https://facta.co.jp/article/201808020.html
どちらを向くかで評価は異なる。まさに包括政党としての自民党のひとつの真骨頂だが、野党議員のこれまでの主張を念頭に置くとありえないというほかない。
細野さんこそ、民主党時代に大臣を務め"ザ・民主"だった人。歯を食いしばってでも頑張るべきでした。こんな志では二大政党制なんて無理です。