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「学ぶ」の前提には、社会に出て活躍することがあります。学校での座学も、アウトプットをする場を求められており、フィールドワークなどはアウトプットの場として大切です。

学生の本分は学業である、それはつまり学内のインプットのみならず、社会と接してのアウトプットがあって成立するものです。

その点を踏まえると就職活動前に企業がキャリア教育をすることは、人手不足を背景に必然的な流れだと思います。

そして、地方とのキャリア教育格差は確実に広がります。今後は地方大学のキャリアセンターへの要求は、より高度複雑化していきますね。
どんどん至れり尽くせりになりますね。

いまどき、いい大学に入ればいい会社に就職できるなんて思っている学生はほとんどいないので、キャリア教育には興味あるでしょう。

実践的な話は授業よりも面白いですから。ただ、大学が就職予備校のようになるのは避けてほしいですね。

人材の育成と言っているが、至れり尽くせりが過ぎると、自分で成長する力を育めなくなります。逞しい自律型人材を求めているはずなのに。
AVに出るよりはビジコンに出た方がまだマシとは思いますが、いずれにせよ笑えるくらいナンセンスですね。大学でまじめに学問をやればビジコンなんてやってる暇はないはずだし、最初から教養をつけることなくビジネスだけをやりたいなら高卒で働けばいい。
ビジネスプランなんて、30歳くらいから嫌っていうほど考えますよ。大学で時間をかけて読む本は、どうしても仕事を始めてから時間を作って読むことが難しくなります。
正社員の就職なんて30歳からでいいから、大学に入ったらそこでできることをまずやってから仕事について考えたらいい。その気がないなら学びたい人のためにその席を譲るべきです。
そのためにも学生の就活は一切の禁止をすべきだと思っています。
同じような企業のケーススタディを扱うPBL型の講義としてはFuture Skills Projectというものがある。20以上の大学で50以上の企業の参画で実践されている。
http://www.benesse.co.jp/univ/fsp/

大学の講義内で行うので、主導は大学の教員。そこに企業からの担当者が参画しプロジェクトを実施するというもの。多くは1年生の講義です。学生個人の情報は企業側にはいかないので純粋に大学の正課の講義であることが多いです。単位は出る。そこは選考ともインターンシップとも一線を画すものになっています。

翻ってこちらの記事のP&Gの件。ここは私が学生の頃もスプリングジョブ(今はインターンシップと呼んでいますが当時はこんな呼称)大人気で狭き門でしたが、基本的には優秀な人材のリスト化なのではないかと勘繰ってしまいます。当時、スプリングジョブメンバーは、選考段階が2次か3次くらいからになっていました。私は落ちましたけど。

グローバル人材という話が出ているけど、欧米の大学レベルでこういったビジネスプランコンテストみたいなものってあまり耳にしないのだが存在するんですかね(これは私が無知なだけかもしれないけど)?
存在しないならば、日本におけるグローバル人材の話というのは大学での専門教育を疎かにすることですか、とも感じるし、海外のグローバル人材ってちゃんと大学で専門教育うけていますよね?という感じがする。
ここに日本独自のグローバル人材観というものの存在を実感する。
>その狙いは「グローバル人材」の育成にあるという

とのことですが、真の狙いは「青田買い」では?
「というのも特に優秀な少数の学生を、経団連に加盟せず就活ルールに縛られない外資系企業やIT企業などが、加盟企業に先んじて早期に囲い込んできたからです」。

グローバル化の現実のなかで採用活動の前倒しも仕方ないかと思う。
今の大学歴が社会人としての“爵位”のようになっている。それで人生が決まるわけではないが、一生つきまとう信用スコアであるには違いない。
大学に入ってからの努力は爵位に箔をつけない(弁護士等の国家資格を別にして)。だから大学で何をしてきたかよりもどの大学に入学したかが重視される。

そうした現状がわが国の国際競争力の強化に良いのかそうでないのかわからないが、キャリア教育がその建前通り、入学後の能力向上に役に立てば良いと思う。
大学のゼミ、クラブ、サークルなどの人脈の価値をどうみるか。単なる「青田買い」になるなら、それは学生が大学に属さなくても高卒で就職すればよい話。キャリア教育を受けた会社に忠誠を誓う覚悟が学生にあるのなら話は別だが。

大学に所属していることの意味を再確認するには、こうした大学1・2年生向けのキャリア教育を受けるのも、悪くはない。それで、学生が大学に在籍する価値がないと思うなら、そんな大学に価値はない。

しかし、大学生は、自らが在籍する大学に属していることで、社会的にも存在価値が認めてもらえるという「プレミアム」を陰に陽に受けている。企業のキャリア教育が大学教育より職業人として価値があるとしても、それで大学教育に付加価値がないということにはならないだろう。

大学側はこうした企業の「青田買い」を受けて立つぐらいの覚悟がなければ、そんな大学は生き残れまい。
いよいよ,「学問というのは,『すぐに役立つ』ことではなく,普遍的な原理を学ぶものだ」なんて暢気なことを言ってられなくなりそう。
むしろ,押し寄せてくるキャリア教育の波に乗っかりながら,既存の学問知をアレンジしていかねば。
超実践型のプログラムみたいですし、一方的に教授の話を聞くだけの講義と比べると、学生さんも楽しく学べそうですね。企業側は良い学生を見つけるという目的もあるとは思いますが、普段関わることがなかなかできない世代の新鮮な感覚に触れることも魅力だと思います。学校側も教えたくても教えられない類のカリキュラムを任せることができるので、まさにwin-win-winの関係で素晴らしい取り組みです。
少し違う角度から… 学生との関わりを持つことは、P&G社内の若手人材が育成スキルを身につけていく機会としても有益に見えます。

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