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イケアが原宿駅前に"狭小店"を出す理由

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もともと渋谷のSHIDAXがあった場所に、ニトリの渋谷店が出来ましたね。その影響もあるのかなと思います。

郊外店舗で家具を持ち帰るスタイルが新しかったイケアですが、人工集積率の高い立地で体験してもらい、後日届けるスタイルはフィットしていると思いますし、原宿なら私も行ってみたいなと思えるくらい、ハードルが低いです。

また、近くの表参道にはZARA HOMEもあるので、この界隈が賑わってきそうですね!
イケアもニトリも、あとは家具に限らずほかの業態でも、好立地狭小店の出店は続くと思う。
オンラインでの購買に抵抗感がなくなっている。一方、リアルでモノを見れる強みや、普段から顧客接点を持つという位置づけだと思う。大型店舗、極小店、アプリ・ウェブのEC体験、これを全部どうやって体験として設計できるか。
ブランド知名度も高まっている今ですので、あの大箱の世界観は出せずとも、どのようにECへの導線設計を作っていくか。この辺りは楽しみなところです。
ちょっと惜しい記事。ショールーミングも一理あるでしょうが、ECかどうかではなく、プッシュ型の店でインプレッションを高めること、フラッと寄れる顧客接点を持つことだと捉えています。
郊外型のプル型(来てもらう)戦略では、今の時代キツイということでしょう。それも、若い人が車を持っていないからというよりも、みんな忙しい中での可処分時間を“ゆっくり買い物”に充てなくなったからではないでしょうか。
原宿店→ECというのは間違いないですが、原宿店を見てまとまった時間ができたら郊外店へという流れも作りたいのが狙いだと思います。
ただし、今後家賃も人件費も高騰していく流れ。ウェブルーミングを前提とした狭い店やポップアップ店というのが、小売業として少しずつ増えていきそうだと見ています。
チェーン店の都市型回帰は地方の人口減少も考えると加速すると思う。ただ、都市部は家賃が高いため、効率とブランドイメージを高めるVMDが重要。
IKEAが原宿に出店というのは個人的んは喜んでるのですが、その背景は不思議でした。
【伸び悩むIKEA、都区内駅周辺に小型店開業へ】(読売新聞、2018年8月30日)
https://newspicks.com/news/3280483
最近IKEAで家具を買うようになり、南船橋まで行くのだけど…なかなか遠くて気軽には行けない。だからECを積極的やって欲しいけど、採算合わないのかな。今後の原宿に期待してます!
イケア(IKEA International Group)は、スウェーデン発祥で、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアなど世界各地に出店している世界最大の家具量販店。世界的にブランドが浸透している。家具にはそれぞれスウェーデン語の名前がついている事が特徴。郊外に「イケアストア」と呼ばれる大規模な店舗を構える方法で展開している。ロシア進出の際にはドキュメンタリー映画が撮影された。 ウィキペディア