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縦からだけではなく、横からも監視される社会。しかも都会で。時代だなぁーとしか言いようがないけど、息がつまるかも。
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三つ直っていただきたいところがあります。

一、これは「アプリ」ではありません。開発して、WeChatで追加機能として使われるの「ミニプログラム」です。
「食べログ」に例えすると、WeChatで友たちと外食の話をしたら、その場で食べログのミニプログラムでレストランの検索が出来る。食べログのアプリをダウンロードしなくでも済ませる。
「ミニプログラム」はWeChatが作られた「エコシステム」の一環です。

二、法廷の借金返済の判決を無視する人を検索できる。借金したの人ではありません。

三、「中国北部の省は開発した」、この言い方も可笑しい。中国語で「省」は日本語の「県」の意味で、日本語の「省」も中国語で違う意味するから、はっきり説明しないと誤解になります。開発したのは「河北省高級人民裁判所」です。

おかけで、皆さんのコメント、誤解や疑問ばかりじゃない?
便利と言えば便利だけど…
昔の日本はお天道様が見ているからと道徳心を備えたものですが、今の中国はWeChatやAlipayが見ているから…ですか。
いやはや…なんとも…
国民総監視社会が到来する予兆かな?

今のところは借金未払の債権者発見の信用システムのだが、交通規則違反者や犯罪者摘発に使う様な他のシステムも合わせて考えれば「与信システム」の範疇を大きく逸脱するものが成立しそう。

個人の信用問題は金銭が絡めば当然必要になるが、ネット社会での個人情報管理をどこまで開示、活用していいのか不安が残る。
マイナンバー制度あたりでガチャガチャ議論している場合では無い。
そもそも微博とwe chatは姉妹サービスではない(一般的なSinaのサービスではなくTencentのミニブログの事を言っているのかもしれないが)し、中国の事をあまり知らない人が記事とかで読んで書いている印象。

それと、全然普及もしてなければ普及する気もしないので、取り立てるほどの話ではないです。

細かい指摘は夏さんの指摘の通り。
すごいな、これ。こんなことができるのは中国だけでしょうが、信用スコアを認証や審査などのバックグラウンドで使うのでなくて明示的に人のランキングのように使うと、元々の意図とは違うプライバシーの議論が噴出しますね。
う~ん。凄いシステムですね。しかし、これを実際に使えるのは中国だけの気がします。
私のいるフィリピンでおこなったらどうなるのか想像するだけでも恐ろしいです。
中国人民銀行が主導して、アリババの芝麻信用や、テンセントの騰征信用など信用調査会社8社が出資して作った統一機構「百行征信」が動きだして1年になる。このアプリがその情報にアクセスできるとすれば、正確なものなのだろう。
このアプリはやりすぎに思えるが、ほんの3~4年前までは、学生ローン会社が繁栄し、過剰融資の挙句、自殺する学生が続出するなど社会問題になっていた。ところが今の学生は、芝麻信用のスコアを上げようと懸命になっている。信用スコアが大きな金融教育になった。信用事故は減少しているはずで、この傾向は続くだろう。そうすれば、行き過ぎた監視は是正されるのではないか。
私の知っている中国の若者にも、フィンテック浸透で個人ローンが簡単にできるようになったこと、数年前まで経済成長に乗っかって投資で稼ぐのが容易だったことが相まって、とにかく借金リレーしてる男がいた。

周囲の友人もそういう子たちが多いようで、週に数回行われる、とにかく金を使いまくるパーティに出ざるを得ず、そのためにもまたP2Pレンディング金を借りていて、最終的に今どうなってるかわからない。

その人を一度採用しかけたので、その視点からすると、便利な機能。

管理の観点を擁護するつもりはないが、急激に発展したデジタル社会にリテラシーがついていけておらず、それを強制的に取り締まるという側面もある。
記事だけだとなんとも要領を得ないというか分からないことが多かったので原典記事読んでみましたが、やはり不明な点が多すぎますね。(^◇^;)
マップ化されてるだけでなく実名まで出るんだったらこりゃ個人情報も何もあったもんじゃありませんが、それだけ踏み倒し問題の方が深刻なんでしょうね。