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うおー、こういう時代かぁー。たしかにポイント消費の心理的ハードルは現金よりも低いよねー。けど、物の値段にポイント分が上乗せされていることを忘れてはならず、この心理的ハードルの低さを利用しようとする業者が増えれば増えるほど、物の値段は上がる。それにしても、ポイント投資ビジネスはゴールドラッシュの予感がするわー。
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ポイント運用は、私がマネックス・セゾン・バンガード投資顧問の社長だった時、クレディセゾンと連携して開発・提供をしたものです。
当初そのアイデアを聞いた時はあまりの単純さと逆転の発想に驚き、更に実際に稼働してからの利用のし易さや利用者の広がりに更に驚いたことを今でも記憶しています。
ただ、各社に共通するビジネス的な課題は、記事内でも触れられている通り、面倒な手続き無く利用できるポイント運用の利用者を、如何に実際の投資運用ビジネスに誘導することができるかです。
この点、ポイントを活用したサービス世界観をシームレスに描き、投資運用への誘導でも成功しつつあるのは楽天証券のポイント運用だと考えています。
同社のポイント運用自体は昨秋に始まったものですが、その前から提供しているポイントでの投信購入や投信購入・積立てによるポイント付与など、ポイント運用で関心を持った利用者がそのままポイントを活用して投資運用サービスを利用し始める仕掛けを提供できるように感じています。
あと、ポイント運用に関しては、やはり各社実績を見てもリスクの高い運用がより人気なようであり、その方向でサービス開発・提供が進んだ場合、極端な例としてはビットコイン連動等の射幸心を煽るものが出てくる可能性も否定できないことを個人的には懸念しています。
ポイントで気軽に投資できるサービスが増えています。ボクも2つのポイント投資をしている。このレポートにあるように、上がったか、下がったか、気になるのでアプリやウェブへのアクセス頻度はあがりました。

これでガッツリ儲けようとは思っていませんが、数倍にポイントを増やした人もいるようです。

ポイントを貯めるだけで使っていない人、まだ投資経験のない人は、ぜひポイント投資でいろいろな経験を積んでください。

現金ではなかなかポイントはもらえませんが、キャッシュレス決済にするとポイントがもらえます。キャッシュレス決済でポイントを貯めて、ポイント投資へ回しましょう。
貯蓄から投資へ。
ここに全力で取り組んだ2年間でしたが、本当にハードルが高い!笑

結局のところやってみないとわからないんです。でもいきなり高額を投入する必要はなく、地味に積み立ててその変化から学ぶことが実は一番学びになる、というのがめちゃくちゃ金融苦手(今でも)な自分の経験から言えることです。

そして忘れてはいけない大事なところは、投資と投機の違い、アマチュアとプロがいる世界であるということ。
儲けようとした瞬間にルールは色々変わります。運用するのか、儲けるのかの違いです。

お金を金融で"儲けたい"ならプロになるしかない、あとは年収をあげるのが実は近道(しかも頑張ればコントロールできる)というのが前職のファンドマネージャーから教えてもらったことです。
女性比率が高いというのが面白い
どうせもらったものだし、という点が、損する怖さのハードルを下げるのかな
クレディセゾンと言えば永久不滅ポイント。その名の通り永遠に消滅しないので、使わないならせめて投資してほしいというのが意外なホンネじゃないでしょうか笑
"最初にこのサービスを始めたのは、独立系のクレジットカード大手・クレディセゾンだ。"
ポイント運用、楽天でやってますが、始めたタイミングが悪く年末の混乱相場で見事に下がりました(笑)

これ、値動きに連動するだけで金利や配当が入るわけではないし、投機的な感覚が否めず、ここから投資に向かうかと言われると疑問符もつきます。むしろ、チャートを追いかける悪い癖をつけさせているようにさえ思える…

同じ楽天だと、楽天証券での投信の購入にポイント使えるので、毎月の積立に一部ポイント充当、残りも楽天カードで決済してポイントをいただく、という使い方をしてます。ポイント投資までいかないと、貯蓄から投資、の後押しにはなかなかならないかもしれませんね。
投資のハードルを下げると言いますが、本当にそうなっているのか疑問です。付与ポイントを使ったこと無い人が36%居るとのことですが、この理由は面倒くさいの一言に尽きると思います。ポイントをそのまま同額のお金として利用できるというだけで、これだけ面倒くさいのに、ポイントを投資するなんて、想像出来ないレベルの面倒くささに、普通のユーザーはついていけないと思います。ただ、この手のユーザーはサービス事業者の一方的な規約変更などもカンタンに受け入れる(気付かない)ので、気付かない内にポイントを元金に投資を始めたことになっているユーザーは沢山増えるのだと思います。存在するだけで機能していないユーザーです。ユーザー数だけをKPIにしていたら、このサービスは合格なのでしょうが、運用率などをKPIにした瞬間に、機能していないサービスだとすぐにバレると思います。
投資家が増えること=いいこと、なのかな?証券のプロの人のカモを増やしてるだけじゃないのかな?
日本人の気質から考えても、ポイントから投資を始めるというのは、とても理にかなっていると言えるのではないでしょうか。

日本人には「投資=怖いもの」や「お金=悪いもの」みたいな価値観が過去にありました。

現金という触ることができる物質の場合、

その「怖いもの、悪いもの」という価値観との結びつきが強いと言えます。

頭の中での「思考」との結びつきだけでなく、

お札やコインを見るという「視覚」との結びつき、

お札やコインを触るという「触覚」との結びつきがあるからです。

それが、ポイントという物質がなくなると、

「視覚」との結びつきも、「触覚」との結びつきも弱くなります。

「思考」だけの結びつきであれば、お金や投資の「怖いもの、悪いもの」という価値観が変動しやすくなるので、

お金を使ったり、投資をして増やしたり、することへの抵抗感が減るのでしょう。

これまでのお金や投資の「怖いもの、悪いもの」という感情との結びつきを、

ゆるやかに変化させていくことが、

金融リテラシーと言えるのではないでしょうか。

そして、ポイントが使いにくいのは、カードやアプリが多種多様化しているからなので、

カードやアプリが一元化できると、もっとポイントは流通し、経済も回っていくのではないでしょうか。
ポイントは、ある意味で仮想通貨と言えます。
そんな仮想通貨大国である日本だからこそ、


「ポイントが貯まるのは分かるけど、またカードが増えるのが面倒くさいな、いちいちカードを探すのが面倒だな」

そんな風にいつもポイントカードには思ってしまいがちな、その「面倒」をなくすだけで、きっと金融リテラシーは大きく向上するはずです。
この連載について
ポイント運用、おつり投資、ワンコイン積み立て、AIを使ったロボアドバイザーなど、新しい投資サービスが次々と生まれている。 こうしたスマホやキャッシュレスの新サービスで、これまで多くの人にとって遠い存在だった「投資」「資産運用」が、かなり手軽に始められるようになっている。日本政府も喧伝してきた「貯蓄から投資へ」の動きは、加速していくのだろうか。最新の投資事情をお届けする。

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カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(Culture Convenience Club Company, Limited)は、 Tポイントを中心としたデータベース・マーケティング事業、「TSUTAYA」(書店・レンタル店)の企画とFC展開事業及びインターネット事業、出版・映像・音楽製作・企画等エンタメ分野におけるSPA事業を行う日本の事業持株会社である。 ウィキペディア

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株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話等の無線通信サービスを提供する日本の最大手移動体通信事業者である。日本電信電話株式会社(NTT)の子会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
8.72 兆円

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