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「貯蓄から投資」へという言葉は昔から言われていますが、個人金融資産のほとんどを60歳以上のシニア層が持っていることを考えると、「投資は長期でコツコツ」という考えは難しいでしょう。

現役世代の20~40代は投資に回せるような貯蓄も少ないのです。そんな中、ポイント投資は資産運用を始めるキッカケとして優れています。

日本人はポイント好きな国民として知られ、すでに国内のポイント市場は1兆円を超えているといわれています。ポイント投資が広がれば、市場に与える影響は決して小さくないでしょう。
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昨日か一昨日でしたでしょうか。ある高齢者が、毎日せっせと郵便局(ゆうちょ銀行)に100円ずつ貯金して、入金5000回を達成、50万円貯まりました、なんてニュースがありました。

毎日歩いて人と会う、という健康づくりとしての評価はできますし、そのリターンは大きいと思いますが、資産運用としては落第点だし、この少額入金を窓口受付で手数料も取らずにやってる銀行側も落第点なわけです。

ただ、これをおつりやポイントを、スマホやネットを通じて、投資信託なりでコツコツ資産運用すると、また話が違ってきますね。
「誰でも投資ができる」といったように投資に対するハードルは以前に比べて下がっているにもかかわらず、投資に対する向き合い方はなかなか底上げされていかないのが、個人的には最も問題意識を持っているところです。こういう特集が少しでもその問題を広く認知させるきっかけとなるものであれば良いと思います。諸々の事情もあるには違いないでしょうが。
お金に関する本として、聞かれた時におすすめするのが、橘玲さんと山崎元さんの著書でした。
貯蓄志向の高い日本人。なかなか投資に資産が向きません。本特集はそこをどのように斬ってくるのでしょうか。楽しみです。
毎日楽しみですが、中でも以下は興味があります。
対面サービスの価値や可能性を勉強したい。

以下引用
“「お金のRIZAP」とも呼べる、お金の知識をつけるためのパーソナルトレーニングを展開するスタートアップ企業も現れている。bookee(ブーキー)だ。3カ月で約30万円という高額なサービスだが、なぜ情報があふれているこの時代に、主に対面で行うサービスが出てきたのか”
色々な仕組みの金融商品がどんどん販売されまさに玉石混交といった状況になってますから、詐欺まがいの商品の見分け方だけは覚えておきたいところです。第1に維持コストですね。平均リターン年3~7%前後を狙う中で維持コストは確実なマイナスリターンです。多くのインデックスが年0.1%台で運用できる時代において年0.5%以上の商品はかなり怪しいでしょう。

投資時期・ポートフォリオ・リバランス自動化の対価として維持コストがバカ高いなんて本末転倒です。それなら外国株式:円=50:50で組むだけで全体の維持コストは0.1%未満になり円:外貨=50:50、株式:通貨=50:50なので円安・円高・インフレ・デフレ各局面で資産を守れます。リバランスすら面倒なら積立NISAでS&P500や外国株式や8資産均等への定額積立でも良いと思います。
今回の特集記事で感動したのは、わかりやさは如何に重要かということ。npの経済コーナー、金融コーナーでもずっと同じテーマの記事が上がっていたが、こんなにバズっているの見たことない!!!伝わるって如何に重要なのかー別角度から今回の記事は勉強になりました
投資を検討していたのでとてもタイムリー。楽しみです。
店舗からWebというチャネルの変化から、一定額から少額といえ投資額の変化、さらには、金銭からポイントという投資原資の変化… その最前線に触れられたら… と感じます…
【経済】ポイントやおつりで少額投資をするというのは投資が身近になって良いと思う。少額投資が子どもにも普及すれば、戦時中につくられ、戦後ほぼ一貫して引き継がれてきた「貯蓄が美徳」という考え方も改められるかもね。
この連載について
ポイント運用、おつり投資、ワンコイン積み立て、AIを使ったロボアドバイザーなど、新しい投資サービスが次々と生まれている。 こうしたスマホやキャッシュレスの新サービスで、これまで多くの人にとって遠い存在だった「投資」「資産運用」が、かなり手軽に始められるようになっている。日本政府も喧伝してきた「貯蓄から投資へ」の動きは、加速していくのだろうか。最新の投資事情をお届けする。