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STEAMが今後の教育のスタンダードになると思います。例えばスタンフォードにはシンボリックシステムプログラムというのがあり、メリッサマイヤー氏もその学部の卒業生ですが、そこでは心理学、認知科学、言語学、哲学などを学び、それをどうコンピューターで再現するかというコンピューターサイエンスとAIを包括的に教えていると感じます。 https://symsys.stanford.edu/ 好きな教科ばかりで私も通いたいくらいです。

現代アートを見せるっていいアイデアですね。私は今、アートというミディアムを使ってAIをどう表現出来るか考えているのですが(AI技術でアートを作るのではなく)なかなか難しく楽しいです。右脳と左脳がつながる感じですかね。
これは面白いですね。ワタシ、この概念は恥ずかしながら知らなかったです。「共感」を体系化しているのもとても興味深い。これがシリコンバレーで注目されていることも、意外と言うか、しかし記事を読んだら、納得と言うか。

ただ、やはりボトムラインは、いかに価値を創るか、その価値とは何か。これを「人間」ベースに考えるという「21世紀型の新しいヒューマニズム」、ここなんでしょうね。
イノベーターのマインドセット
1 型にはまらない think out of the box
2 ひとまずやってみる give it a try
3 失敗して、前進する fail forward

先日の「WEEKLY OCHIAI」の母親会でも出ていたけれど、一定の学歴を求める動きと、STEAM教育的なアプローチの間を、親は往復し、うねりながら、進んでいくのでしょう。
子どもと話し、夫婦で話し、どうすればいいのか、こうすればよかったのかと気づきながら進んでいく。日々是勉強の日々です。
やはりシリコンバレーには「それ、すごく変なアイデアだけどいいね!」と言ってくれる人たちが、周りにたくさんいるんですよ。
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これが本当に大事。失敗の許容もそうですが、こうやって楽しんでくれる人が多いのも、新しいことにチャレンジしたくなる文化を醸成しているのだと思います。
この記事を読んでいてすぐに思い浮かんだ人物がいます。

アップルの共同創業者 スティーブ・ジョブズ氏です。

読めば読むほど、STEAM=スティーブ・ジョブズプログラムに思えてしまいました。

彼が残した数々のプロダクトは、まさに「Why」の部分を、哲学的と言ってもいいほど一生懸命考えているといえます。「相手に対する思いやり」、つまりエンパシー(共感)が非常に強かったのでブランドとして確立されて、当時のアップル社の業績を急回復から急拡大させることが出来ました。

故人となった今でも、存在感のある偉大な人物ですね。
面白かったです!が、多分構造としては「WHY」を突き詰めるためには①孤独に打ち勝つ力と、②それを実現するいろんな技術が必要で、その例がSTEAMである。というシンプルな構造な気がしました。面白かったです!
STEM教育のエッセンスは創造性を育むことです。私は英国の大学院で論文執筆時に教授より繰り返し意識させて頂いたBloom’s Taxonomy(Remember→Understand→Apply→Analyze→Evaluation→Create)を用いてこれを説明させて頂いておりますが、わが国ではRemember, Understandまでに注力しすぎている感はいなめません。大学入試などはこの2つのレイヤーまでを測るものだるといっても過言ではありません。しかし、社会ではそれをApply応用することが求められる。その応用こそがSTEMというそれぞれの分野の横ぐしの統合により実現されます。(数式だけだと抽象度が高く社会でどう役立つか不明瞭だったものが、例えばドローンに応用しその数式により30度空中旋回することでその数式がどうテクノロジーに応用されるか目で見える等々)ただ重要なのはRemember, Understandのレイヤーが無くては良質なApplyも得られませんし、真に社会に役立つ創造性には到達できません。
ただ、一番価値が高い子供の時間は今も昔もかわりません。土台を確りとつくりながら応用の時間を取るためには今までよりも良質なインプットを短期間で行うことが必要です。
ていうか、STEMの前にARTだと思うんですよね。
シリコンバレーが云々以前に、アメリカのエリート層の強さってそこにある。それに対して、シリコンバレーやアメリカがそうだからって、オタオタする日本人。

その前に
日常的に美術館や博物館に行って楽しんでますか?
子供の頃から文学に触れて、今も読み続けてますか?
あなたの部屋にはお気に入りのアートはありますか?

結局、そういうことなんです。
上記が一つも当てはまらない人が、今更ARTと叫んだって、自然にARTを楽しめているような人にはかないません。

要はベースとしてのARTがあった上で、STEM教育が乗っている「人材(笑)」が今の時代における生存度が高いというわけです。こういう記事や、自己啓発本、あるいは教育本読んで、「これからはARTや!!!」とオタオタしているような人は、多分、すでに相当出遅れているというか、まあ、諦めて他のこと考えた方が良いと思います。

追記:後半、デザインシンキングの話が出てくるが、日本で最も「難しいなあ」と思うのが、デザインシンキングプロセスの最初 "Empathy"=共感です。ここがそもそも日本人には感覚的に理解されづらい。
偉大なイノベーションの源になっているのは「人間を大事にし、人間の潜在力を引き出し、人間とは何かを問いつづける『21世紀型の新しいヒューマニズム』。

これから1年間世界一周をする中で、まさに上記を実践してきます。感じて、やってみて、失敗して、そこからたくさんのことを得ようと思います。
STEAMって学術分野の頭文字なのでIQ的な領域の説明ですよね。人材を語る上で不可欠なのがEQや最近ではHQなど言われる指数もあります。これらの分野を徹底的に掘り下げていくプロセスで、EQやHQを育てていくという話であればその通りだと思います。
僕の周りには、(STEAMの専門知識は無さそうですが)スポーツ競技、料理、芸能、あるいは商売などの経験を突き詰めていって、そのプロセスでEQやHQをめちゃくちゃ高めている人が多くいます。なので、何を学ぶかももちろん大事ですが、学びのプロセスと深度の方がもっと大切な気がしています。
この連載について
1年どころか半年単位で世界が激変する時代。 1つの組織に頼るのではなく、「個人の力」を上げる時代になってきた。 ピラミッド組織の中でうまく遊泳し、上を目指す「オールドパワー」的思想は限界。 これからは、自分の得意をよく知り、何を学ぶか、いかに仲間と協働し 新しいうねりを起こすかが問われる「ニューパワー」が求められる。 5000万人近いメンバーを持つコミュニティの創業者や 最新キャリア理論を解説するアカデミックな論客が、 あなたの人生が変わる最新のキャリア理論をお届けする。

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