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12歳での起業は珍しいと思いますが、ライフイズテックに来てくれている中高生にはちらほら出てきています。ケミストリークエストの米山君もそうでした。
N高には起業部もありますし、高校生以下の起業はどんどん増えていくはずです。
起業による自己実現、やりたいことの実現は、受験や他の部活とも同じ類の活動です。お金に関わるからダメなどと、周りの大人が阻害しないことが一番重要です。
脱・学歴社会になるのか?これからは職能社会になるか?その最先端の話ですね。

一般的に仕事をする時、最近は大学卒が新卒として採用されて社会に出ます。そのときに見られるのがご存知の通り「学歴」なんですよね。

この学歴社会に今回のお話は新しい風を吹き込みました。社長の学歴が中学生までしかないって素晴らしいじゃないですか!!

同じことを思う保護者の方が増えると思うので、学習塾ならぬ「起業塾」などが首都圏では出てきそうです。たしかN校は起業部がありましたね。
ダメなんてことはないでしょう。良いと思います。親子起業。起業することで、実践に基づいたあらゆる学びが体験出来ます。親は親で、それまで気づかなかった子どもの潜在的な好奇心や能力が分かるかもしれない。そのうち子どもが独立して経営するようになるでしょう。親はそれまでの良き伴走者。
才能や可能性を応援する個人、社会でありたい。ドリームキラーにはならないように。

「起業は決して特別なことじゃないと思うんです。部活や勉強と一緒で、子供のやりたいことの表現方法の一つ」

父親からは小さい頃から起業とビジネスパーソンなどさまざまな選択肢があると言われた。当時はよくわからなかったけれど、多様な選択肢の存在と親としてどれを選んでも応援する、と言われ続けたことは財産。
加藤くん自身は勿論素晴らしいのですが、それを全力で支援するお母さんの姿勢に感銘を受けました。

お母さんの凄いところは、起業したいと思う息子を不安ながら支援するのは勿論のこと、企業するという選択肢を自ら生み出した子供に育てたことだと思います。お母さん自身、お子さんの「起業したい」との発言に戸惑ったようですが、そう感じた時は既に遅くて(笑)、それまでの子供に対する接し方一つ一つ積み重ねが、この様な素晴らしいお子さんに育った原因なのだと思います。
素敵ですね。頑張って欲しいな。『僕は夢や目標を単純に批判する大人をドリームキラーと呼んでいるんです。』というコメントにあるようなドリームキラーにならないようにしたいものです。
我が子に幸せになって欲しい気持ちや、様々なリスクを考えて心配になり、慎重になってしまう大人が多い中、子供の意思を尊重したお母様はすごい方だと思います。

多くは、「普通」と違う選択をする子供に対し、心配なあまり反対してしまうと思います。

受験生の中にも「『将来性がない』などの理由から、親に進路を反対された」いう人がいます。
「ご両親は、あなたが可愛くて心配でたまらないんだよ。その気持ちに感謝した上で、落ち着いて自分の気持ちをしっかり話してごらん」というと、納得し、ご両親と向き合う学生がほとんどでした。

なんでもかんでも子供の要望を受け入れる必要はありませんが、頭から否定するのではなく、親として心配する気持ち、考えられるリスクを話した上で、親自身も子供の気持ちを受け入れる姿勢をもつべきだと思います。
何よりもお子さんの可能性に蓋をせずに寄り添い続ける親御さんの姿勢が素晴らしいと思います。
面白い。リアル版キッザニアですね。私の周りでの経験がないので注目したいと思います。必死である分、身につくでしょうね。
素敵ですね。シリコンバレーの公立中学校や高校に行くと、加藤君のような起業家は結構いるイメージです。例えば、ロボット工学を近所の子供たちに教えるキャンプを自分たちで立ち上げて組織化している高校生とか。自分たちでチラシやウェブサイトを作って集客しています。応援したくなりますよね。

そういう経験が大学受験でプラスになる(リーダーシップの経験、苦難を乗り越えた経験はアメリカの大学で評価される)というのもあると思いますが、行動することを小さいうちから学ぶのは大事ですね。

子供によっては起業という形ではなく、例えば、数学オリンピックに出るとかインテルの国際学生科学フェア(ISEF)に出て結果を残すとか、自分の興味を追求する形は様々です。私の友人は9歳からプログラミングを始めて高校生でISEFで優勝しました。そういうのも親のサポートがないとできないこと。親が面倒くさがらずに子どもの可能性を信じる為の努力を惜しまない、そういう話だと思います。