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カスタマーの声を聞いてPDCAを高速に回す、と言われても、あんまり感動しないけど、以下を読むと、「それしかないよね、プロダクト開発は」と心底思う。

記事よりーーーー

若い女性やけど、わしにとったら大事な先生です。「わかりました」と聞いて、その足で奈良の工場に走りました。夜、工場に駆け込んで無理言って改良をお願いして、翌日に指示通りのサンプルを持っていく。
あまりの早さにみんな驚いて、それを繰り返すうちに販売員さんたちも、こちらの味方になってくれるんですな。
「わしは、靴下以外のことは何も知りまへんのや」

靴下の「天才」だ!
と思ったら、「靴下サイボーグ」とのことです^_^
初めて越智会長にお会いしたのが20年前。
うちのセミナーで話してもらったのが、10年ほど前ですね。
この文章読んでるど、ついつい越智会長の話し口調で読んでしまいます笑

サプライチェーンマネジメントを自力で作り出した人です。
この文章の三愛さんでのエピソードは、まさにSCMが出来る素地を表してますね。

そう!メーカーとの近さです。
「人格に合った商品しか作れない」というのは、真理を突いていますね。これまで沢山の起業家を見てきましたが、素晴らしいサービスの裏には素晴らしい人格のイノベーターが必ず居ます。逆にメーカーのモノ作りはやらされ仕事が多いので、アイディアやアセットが優れていても、どこか魅力に欠け、成功しない。伸び悩むメーカーは社員の人格育成にも注力した方が良さそうです。
靴下もったら人格が変わる「靴下サイボーグ」越智社長の靴下談義。今回もおもしろく拝聴しました。

靴下の正しい履き方は知らなかった。オシャレは足元からというけれど、靴だけでなく、靴下にも気をつけなければ。

「安いものは安いだけの理由があるんです。いいものを安く売ってたら、それは単なるアホや」。3足1000円の靴下ではなく、本物の靴下を履こうと思いました。
もう決めた!
今日からタビオの靴下しか履きません!!

ガーターで鼻血。いいですよね(笑)
私の最近の誕生日プレゼントは靴下屋の靴下でした。やはり履き心地がいいですね。
品質を訴求ししかるべき単価を設定し経営を成立させるのは簡単ではないと思いますが、さらに上場をしているところが素晴らしいと思います。デフレ脱却や国際競争力の回復、あるいはインバウンド消費の定着はこういう地道な企業努力の追うところが多いのではないでしょうか。
"人格に合った商品しか作れない"これは真理な気がしている。きっと会社もリーダーの人格にあった会社にしかならない。
良い品を適正価格で。この考え方、好きです。
作り手にとっては、より良いものを作ろうというインセンティブになりますし、買い手にとっても安心感に繋がります。
無形のコンサルティングサービスも根本は同じだと思います。
人は人格に合った商品しか作れない。至言。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。
タビオ株式会社(Tabio Corporation)は、大阪府大阪市浪速区に本社を置く、靴下の企画・製造・販売を主業とする企業。 ウィキペディア
時価総額
77.7 億円

業績