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彼が日本ボクシング界の超逸材であることは、疑いようのない事実である。しかし、ミドル級以上で世界に勝つには、古い"日本式ボクシング"通称あしたのジョースタイル(サウナスーツ着てストーブの前に座る減量法や、食べない飲まない栄養学、ロードワーク中心のフィジカルトレーニング)などを変えないと永遠に勝てないでしょう。軽量級は、タイ、フィリピン、中南米など日本より少し後進的なスタイルだから勝てるが、ミドル級以上ではアメリカ、イギリス、ロシアなどの先進的スタイルに勝たないといけないのです。おそらくバイオロジカル検査や、低酸素トレーニングが鍵になるでしょう。僕も日本ボクシング界にお役に立ちたいと思います。
「怪物」と言われる強さに迫る中、数回鳥肌が立ちました。個人的には6年前のフリオ・フランコのインタビュー以来の衝撃。インタビュー中、井上選手と対戦しているボクサーはどんな気持ちなのかと想像し、怖くなってすぐにやめました(笑)。多くのコメントを頂いている通り、ビジネスパーソンにも役立つ考え方が満載だと思いますのでお楽しみください。
数々の逸材を見てきたであろう大橋会長の意気込みがすごい。
"「井上尚弥にはラスベガス進出、5階級制覇、具志堅用高さんの日本記録を超える世界王座14連続防衛、メジャー4団体統一、ボクサー初の国民栄誉賞をとらせる」と語った逸材は、着実にそのゴールに近づいている。"
デビュー戦から井上選手を見ています。パンチを当てるのが異次元に上手いんですよね。

毎年必ずチャンピオンを決めるトーナメント制度があれば良いのですが、ボクシングは強くなり過ぎると対戦相手が見つからない、モンスターには不憫なスポーツです。

体が小さい中で階級を上げながら勝ち続けられる事は、昨年末の那須川天心とメイウェザー戦の体重差を見れば明らか。

だからこそ先ずは今の階級で、WBSSで優勝してもらいたいなと思います!
攻撃こそ最大の防御というか、一般的には成果が積み上がると無意識に守りに入る事が多いのですが、それを微塵も感じさせないコメントが興味深いです。
これが一流と超一流の差なのかも知れません。
このモンスター級の強さを裏打ちしている彼の考え方がよく分かるインタビューですね。次の試合も楽しみです。応援しています。
とてもクレバーなモンスター。まさに異次元ですね。
考えながら2時間。ルーティンで2時間。両立できる!