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「鯉とりまあしゃん」理論、おもしろい。

『孫社長にたたきこまれた すごい「数値化」仕事術』は読んでいましたが、新刊も拝読します。
楽しいエピソードとTipsの詰まった連載でした。
自分の備忘録として、印象に残っていることをメモしてみました。

■3日間で1万個の経営要素を挙げる方法
10個に分割を繰り返し、100個の要素に分解した後、専門書から100個の単語を抜き出していく

■時間術の三原則
1 予定の固定化にこだわらない
2 マイルストーンに集中する
3 発表経営で締め切りを公言する

■300年プラン・複利で成長する
「毎年何%ずつ成長すれば、いつ時価総額No.1になるか考えている」

■孫社長の4つのタブー
1 「検討します」は禁句
2 「部下に確認して報告します」は退場
3 10秒以上考えてはいけない
4 10秒以内に結論が出ない説明をしてはいけない

■ソフトバンク三原則
1 思いついた計画は可能な限りすべて実行する
2 1日ごとの目標を決め、結果を毎日チェックして改善する
3 目標も結果も数字で管理する

「2週間で2000人の起業家を集めろ」のエピソードもよかったなあ。
「質より量」だと割り切った話。

アリババのジャック・マー社長(当時)との6時間会談。
とても気になるのですが、2015年のソフトバンクアカデミアでその話が出たようですね。
https://logmi.jp/business/articles/106166
三木さんのトーク、最終回は孫社長の「人の懐に入るワザ」が披露されます。

孫社長は、かつて九州の筑後川、久留米市に実在した、鯉を取る名人、まあしゃんになぞらえて、交渉術の妙を語ったそうです。


最後までお読み頂きました読者の皆様、ありがとうございました!
完全に合意です。
石川よしきさんのプレゼンを思い出しました。

ステキな仕事を受けられる、受けてもらえる人は、

・可愛げ
・大物感

を共存させていると。
可愛げは、『どうやったらあなたみたいになれますか?』という趣旨のことを効果的に伝えること
大物感は、時代を語ること

とお話しされていて、非常に腑に落ちました。

あとは、わたしも、日に日に、人に助けてもらって生きてると実感するのに、単純に助けてもらった後の感謝を表現できてないなぁ、と思う昨今。

・感謝(とフィードバック)

も重要ですね
交渉は基本相手を打ち負かし、不当に自社に有利にする状態を勝ったと思っている人が多いと思いますが、孫さんの交渉は相手が寄ってきて、決めたくなる交渉なわけですね。

北風と太陽の太陽側です。

今回でこの連載も終わりのようですが、まだ見てない方はぜひほかの回も見ることと、見ても何も変わりませんから、自社で出来ることを探すために読み、ぜひ実践してみてください。
「誰とミーティングしたいか常に温めておく」「その人が何をしたら喜ぶのか考えつくす」「本は3冊読んで挑め」などなど。突飛な策というよりは、愚直な行動で、そうしたほうがきっといいに違いないと誰もが理解できる話でした。ただ、だからこそ「それがいかに面倒で大変か」もみんなわかるゆえ、そういうことをやり切ろうと思う人が、大変さがわからないことよりもかえって少ない=やり切った時にアホほど差が出る、ってことかもしれないです。
人の力を上手に借りるコツの、「会う前に相手の本を読んでおく」は、やっていますし、インタビューなんかも読みますね。相手の思想が事前にわかることは重要ですよね。
それにしても、孫正義さんはすごい方ですし、尊敬しています。この三木さんもすごい方だと思います。孫さんが成し遂げたことの何割かはこの三木さんが居たからできたことなのかもしれませんね。
孫さんほどでもなく、勢いがある会社の社長はすべて人たらしですよね。
人間一人の力でコツコツやってもできる範囲はしれています。しかし、たくさんの力を集めることができると大きなことができるようになるのです。
どうやったら人が集まってくるのか、気に入ってもらえるのか、とても参考になる良い記事でした。
会いたいターゲットを設定し、準備する。
また仮に一度は会えてもその場が印象的でなければ2度目はない。

孫さんでさえそうなんだから名もなき凡人はさらに知恵を使うべしです。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。