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仲の良いメンバーが集まるプロジェクトは殺伐としたメンバーが集まるプロジェクトに負けるとも置き換えられます。

仲の良いメンバーが揃っていれば、ちょっと位トラブルが発生しても、持ち前の助け合い精神で乗り越えることが出来ますが、殺伐としたメンバーだとそうはいきません。プロジェクト単位の成功よりも個人レベルの成果を上げることに注力されてしまうので、きちんとマネジメントしていないとプロジェクトが空中崩壊してしまう。要は殺伐とした雰囲気の方が個人単位のアウトプットの品質は高まりますが、それをリソースとして上手く使いこなす手腕次第ということです。

殺伐とした雰囲気が故に、崩壊したプロジェクトはこれまで何度も見てきました。それだけPMには高い能力が求められるということだと思いますし、殺伐とした雰囲気がスタンダードだとしたら、本当に極一部の人にしかPMは務まらないので、仲の良いメンバーを揃えつつ、どうしても生じてしまう甘えを排除する進め方の方が手っ取り早い気がします。
社員の仲のいい会社より殺伐とした会社の方が強いとのことですが、賛成しかねます。
社員が仲のいい会社が、最終的に勝つと思います。
「ビジネスの収益は、ビジネスモデルで決まる」とご自身が書いている通り、殺伐とした会社の方が強いことには繋がらないですね。仲を良くすることを優先しているみたいなことを書いていますが、そんなに因果関係ないですね。業績が良いから良い会社でもないし、会社は利益を稼ぐ為にあるのではなく、得た利益を用いて、人や社会を幸せにする為に存在しますから、殺伐とした会社が人を幸せにしていないなら、長くないでしょう。
タイトルと最後の締めがあまりにも違いますが、ビジネスモデルの話はまさに。
特に組織のあり方ってもちろん会社によって正攻法って異なると思うのですが、我々はアジア各国で仲が良い以上にしっかりと本心でぶつかり合える関係構築を意識しています。気を遣ってばかりいて、本質を突かない議論は良くない。弊社のように国籍も異なり英語でコミュニケーションの場合、ぶっちゃけトークができる関係性こそビジネス推進する上で大切だと思ってます。
タイトルと本文にギャップあり。新規事業であれば、当然新しいビジネスモデルでつくることになるけど、既存事業のビジネスモデルを変革するのは本当に難しい。とは言え、みんなで仲良く茹でガエルになってしまっては本末転倒ですね。

でもだからと言ってギスギスした会社を作りたいか、というのは全く思わない。もちろんぬるま湯のような仲が良い会社というのも違う。
雰囲気はオープンでフラット。明るく活気にあふれ、笑い声が絶えず、働くもの同士が互いに助け合う。でも仕事は超真剣に。社内政治や忖度などなく、本質的な議論を誰もが出来る。高い志と情熱を持って、仲間と事を成す。そんな会社でありたい。

『未来から選ばれるビジネスモデルを作り上げることが、経営者にとっての最優先の仕事である。社員にとって居心地のいい会社を維持するために、ビジネスモデルの変革が後手に回ってしまえば、結局、年中休みなく忙しい会社ができあがる。』
仲の良い会社より、殺伐とした会社のほうが業績が良い、というネタで釣っているが、なぜかの分析はなく、収益は「ビジネスモデルで決まる」。仲のよい会社がいいビジネスモデルを選べばサステナブルと思いますが?
殺伐とした会社→緊張感がある会社
ということですよね?

社員の仲良し会社は、いわゆる大学サークル系会社…
今時大学サークル系会社って死語ではないでしょうか?
顧客志向ではなく内向きな思考が働き、社内のルールが世の中のルールと勘違いするところから始まる、ということを記事では言いたかったのでは?

某ファションサイトでは、アプリの計測機能不調で何度も(サイズを計測し直してくださいとの)督促を受けました。
問題を伝えても返答はなし。社内は非常に良い雰囲気の会社だっただけに残念です。市場ではなく社内の論理(新規顧客開拓主義など)が優先されたのだなぁ、と感じた出来事でした。
仲良しの定義の問題かなぁと。僕がオペレーションユニットを立ち上げた時は、お互いに尊敬し合え、上下なく何でも議論できる組織を目指しました。馴れ合いだと仲良くなれないのは僕だけ?
"仲の良い"というのが、同調圧力が蔓延し切った事を指すなら否。

しかしながら、コミュニケーションの円滑ではない会社は、横展開もなく、車輪の再開発満載ですよ。また、タスクの適切なディスパッチもなく、業務負荷の偏り、遊ばせ人員の肥大化を招きます(大概の赤字開発プロジェクトの要因)