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日本の消費者は、決済手段が多すぎて困っています。楽天が一つのアプリに決済手段を統合すれば、消費者の利便性は向上すると思いますが、さらに他企業の決済手段も統合できた方が、よりキャッシュレス化が進むと思います。
「楽天」というと三木谷さんのイメージがあまりに大きいかと思いますが、この連載では逆に(?)三木谷さん以外の楽天という企業にフォーカス。
今回は「楽天経済圏」とも呼べるペイメントサービスについて取材しています。
これ以降の連載では、さらに別の取り組みについても取材していくので、どうぞお楽しみに。
Edyを浸透させるくだり、かなり面白かったので、ぜひ読んでください。
楽天グループの中でもFintech部門はコマース部門を凌ぐ売上規模・売上成長率・営業利益。 そんなFintech部門躍進の立役者であり、普段あまりメディアに出てこない中村さんの記事。 特に楽天カードは地味に見えますが楽天Fintech部門のコアですし国内ではダントツの成長。 キャッシュレス元年にあたって、なんだかんだでカギを握る楽天の動きは引き続き注目ですね
“敵に塩を送る”ことは、決済手段が浸透する為に必要な感性です。visa、マスターカードが結局世界で一番強いのは、QRコード決済では見られないようなthree parties modelを貫いているからです。そして、楽天グループは、奇異な作戦をせずに、金融事業をスタートさせた時は、基本に忠実だったと思います。
その基盤がしっかりしているからこそ、今のone stop serviceを構築出来たのだと思います。

この記事には書いてないのですが、楽天はアクティブユーザーを大切にするため、休眠カードを比較的積極的にExpired しているはずです。休眠カードでも、休眠アカウントでも、一定の維持コストがかかるのが、決済です。
楽天グループがポイントを大胆に付与できるのは、こういうユーザーからは見えないところで無駄なコストを削減しているからでもあると思います。

と言いつつ、私は楽天のサービスにはあまり縁がなくて。

海外旅行好きの間では、年会費1万円でプライオリティカードが持てる楽天ゴールドカードが根強い人気です。
アメックスプラチナと迷ったのですが、私はアメックスプラチナの方が活用できるシーンが多かったです…
楽天は早期からフィンテックに取り組んできた。決済の世界は、利便性とセキュリティ、そしてコストのバランスが非常に難しい。これまで日本でキャッシュレスが加速しなかったのは、銀行を中心としたセキュリティ重視ユーザー軽視のソリューションが多かったことも起因している。一方でその間隙をついたのが電子マネー。日本は電子マネー大国になったが、やはり決済端末コストはセキュリティ重視で高価だったもで小規模小売店には普及しずらい。ということで、QR決済が出てきたが、今度はセキュリティが甘すぎる問題がある。ということで、全てを網羅する楽天がどこで大成功するかが、日本のキャッシュレス化の将来を占うことになるかもしらない。
キャッシュレス化とキャッシュレス決済手段の一元化とは別の次元の問題だと思います。難しいのは個人情報の収集が提供側、利用側双方で納得いくメリットがあるのか、示せるのか。楽天はECもリアルも広告もありますのでその最適解をぜひ示して欲しいと思います。
最後の楽天の金融サービス一覧を見ると、如何に楽天経済圏が多岐に広がってるかがよくわかる。
楽天ポイントカードが使える店舗は、そのまま楽天ペイが使えるようになっても良いと思うのだけど、可能なのかな。
なぜキャッシュレス化が「日本経済の応援」になるのか
win-win-winの関係。

何事の分野もトップが世界に目を向けることが大事。
この連載について

業績

楽天銀行株式会社(らくてんぎんこう、英語: Rakuten Bank, Ltd.)は、新たな形態の銀行に属する日本の銀行(ネット銀行)である。2010年5月4日に、イーバンク銀行株式会社(イーバンクぎんこう、英称:eBANK Corporation)から商号変更をした。楽天カード株式会社の子会社である。 ウィキペディア