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海外のあの会社と提携したいよなぁ〜、だけど、ツテがないよなぁ〜、誰か紹介してくれる人いないかなぁ〜、なんてことありますよね。

あ!Linkedinで探してみるかと会社の人を探し当てて、ダメ元でコンタクトしてみるかっ♪とメッセージ送ってみたら、そのままあれよあれよと事が進んだなんてことがあります。Linkedinほとんど開店休業状態ですが、たまに使うと便利なものです。

あ。お品書きですよね。増やさないとですね♪
リンクトイン日本代表の村上臣さんは、いつかお会いしたい方でした。学生起業家出身で、ヤフーのCMOから、40歳でリンクトインの日本代表に転じる…という40歳からの挑戦に共感するからです。

お話してみると、自信と脱力と寛容があいまったバランスが絶妙で、まさに”ニューパワー”型のリーダーの印象。お話も面白かったです。

特に印象的だったのが
・自分のお品書きを増やす、に加え
・逃げ切り型の人生はつまらない
・40歳はまだまだ伸びしろがある
・自分が出来ることを発信する
・兼務王になる
・貢献できないことは据わりが悪い
・仕事の疲れは仕事で癒す
といったご発言でした。
ぜひ最後までお読みください!
「仕事の疲れは仕事で癒やす」「兼務王」に共感します。
私もマッキンゼーでは「使えないコンサルタント」でしたから、半ば辞めるつもりで、夜や週末にNPOを手伝っていました。しかし、そこで、マッキンゼーでの経験が結構活きるんですね。自分にも役割があるな、と感じると不思議なことに本業の仕事も回るようになりました。
長時間労働に否定的な時代となりましたが、自分の裁量で仕事をする分には、長い時間でもストレスにはなりません。自分で決め、自分の手や足を動かす仕事を、本業以外に持っておくことが、必要なように思います。
臣さん!!
働き方、転職の仕方、仕事の繋がり方が変わらないとニューパワーへのシフトは進まないから臣さんには頑張って欲しいなあ。

僕も去年起業しましたがその時は船に例えると
大企業という大きな船で働いて漕ぐだけよりも、小さいボートで立ちながら漕いだ方が絶対体幹鍛えられるなと。

今の時代の安定とは自分で出来ることだと思います。
少し前までは正直、ちょっとあやしい海外のサービスというイメージだったのですが(ごめんなさい)、この数年ですごくイメージが変わったと思っていて、その背景が垣間見えるインタビューでした。

オンラインで色々なことができるようになったけれど、オフラインでしかできないこともたくさんある。
例えば、タグ付けして発信ってキャッチーだし検索性も高いけれど、タグに収まらない経験やビジョンもたくさんあります。

だから、対面で会うことがどんどんセットになっていく流れなんですよね。Linkedinを始め、キャリア系のサービスによってどんな世の中になっていくのか、とても楽しみです。個人的には日本の新卒採用にもこの流れが染み出して、従来の仕組みが解体されていきそう、と見ています。
「メディア、EC、広告という3つの柱の全てでモバイルがマジョリティになったとき、自分の役目は完了したなと思いました」

企業の中で、役割を認識している人は強いですね。
リンクトイン、伸びてますね。
人はひとつのSNSに依存したくないので、他SNSと共存しながら、リンクトインもより伸びていくと思います。

次の使命は壮大です。

「あらゆる人を会社から解放したいですね。
これは、僕の中では10年かける価値がある仕事だと断言できます。

会社が悪だというわけではありません。

「楽しく生き生きと仕事をしている人を増やしたい。長時間働いて、愚痴ばかり言っているような人を、減らしていくのが目標です」
記事では副業や転職が前提になっていますが、大企業の中にいても、お品書きが増えたり、40歳過ぎても自分を伸ばしたり、兼務したり、といろいろな挑戦ができるような環境はあると思います。総合職的な転部・転局ローテーションを短期で回って仕事をしていくと、常にラーニングカーブもスティープで、外部の人脈の質も変わりますので、人脈も広がるイメージです。要は自分次第!
人を紹介するときにすごく便利で、外資系の人などは必ず登録しているので、リンクをつけます。

自分お品書き今度書いてみようかな。いま大学院にいっているのも、「なぜ?」と聞かれることが多いのですが、まさに「お品書きを増やすため」ですね。

そして日本ではまだ「お品書き」だけでなく「肩書き」も一定の層には効果がある。逆にマスコミなどはすごく「肩書き」にこだわります。当分併用する感じになるのでしょうね。
村上さん、何度かしかお話ししたことがないけど本当にチャーミングで素敵な印象です。こんな方が日本の代表をするなら楽しみだなって、就任ニュースをみて思いました。
Yahoo!爆速の象徴がまさかLinkedinに行くとは思わなかったですよね。すごいキャリアです。
"教育改革実践家の藤原和博さんが言うところの、「100万人に1人」ぐらいのレアキャラだということになります。"
この連載について
1年どころか半年単位で世界が激変する時代。 1つの組織に頼るのではなく、「個人の力」を上げる時代になってきた。 ピラミッド組織の中でうまく遊泳し、上を目指す「オールドパワー」的思想は限界。 これからは、自分の得意をよく知り、何を学ぶか、いかに仲間と協働し 新しいうねりを起こすかが問われる「ニューパワー」が求められる。 5000万人近いメンバーを持つコミュニティの創業者や 最新キャリア理論を解説するアカデミックな論客が、 あなたの人生が変わる最新のキャリア理論をお届けする。
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
2.15 兆円

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