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これを受けて市場は好感しているようですが、こんなの本当にやったら、内需や米国以外の輸出を相当増やさないと、中国の経済成長率がかなり下がってしまうと思いますが。
各社の報道を見ると、ソースはブルームバーグ
大切なのはやはり、一次情報を当たる事だと思う。

これを見ると、米国政府側は中国の対応は
十分でなく、2年で達成する事を求めていると
報じている。また、米国政府は懐疑的である
としてる。

更に、ブルームバーグが、エコノミストのコメント
として、仮に中国が米国からその様巨額の買い物
をしようとしても、例えば、大豆や飛行機を
簡単に増産できず、現実的でないとしている。


https://www.google.co.jp/amp/s/www.bloomberg.com/amp/news/articles/2019-01-18/china-is-said-to-offer-path-to-eliminate-u-s-trade-imbalance
6年間で対米輸入を4倍に増やす一方、対米輸出は一切増やさないという目標。経済的にはどう見ても実現不可能な計画ですが、政治的な落とし所を探るには、こうした提案をするしかないのだと思います。
昨年末の中国の中央経済工作会議でも、改めて「製造業の高質な発展」が強調されたところ。
新中国建国70周年の今年に国内景気に波乱をもたらすような、大胆な譲歩案は考えにくいでしょう。
他の方のご指摘の通り、実効性は少ないとの読みか…
できるわけがない。出来るとすれば、中国が極端な人民元高を演出しなければならない。中国の産業は壊滅するが、GDPはドル建てで世界一になってしまう(笑)。
そもそも非現実的であること、現実化しても中国経済にとって打撃であること、それを実現しても米国の対中戦略が変わることは恐らくないこと、などから好感はすべきではないと思いますが果たして…
貿易収支は、国内で作ったモノと、費消するモノとのバランスです。作ったモノが余れば輸出するし、足りなければ輸入する。米国が全体として赤字になって、中国が全体として黒字になるのは、米国は費消が生産を上回り、中国は生産が費消を上回る構図を抱えているからです。この構図を根本的に変えない限り、中国はどこかで黒字を作り、米国はどこかで赤字を作り続けるしかありません。
国内の経済構造を変えずにこれほど乱暴な対米黒字削減を進めたら、中国は、その分だけ米国以外に余ったモノを押し込むことになる。それが出来なければ、中国経済は大減速。国家の統制が経済にも及ぶ中国とはいえ、輸出先は別の国家です。とても現実的とは思えない・・・ (@_@。ウーン
次の米国大統領選は2020年。「(トランプ大統領の次期の任期が最終的に終わる)2024年までに対米貿易黒字の解消を目指す案」で合意が成立すれば、後は野となれ山となれ、トランプ大統領はたぶん、次の選挙を含めて逃げ切れる。国家主席の任期を取り払った習近平氏は、合意後も思うほど赤字が減らない米国内の政争を眺めつつ、じっくり次の手を打てば良い。なんだかなぁ、と感じないでもありません。こんな誘いにそのまま乗ることはいくらなんでも無いように思うけど、政治的な思惑が先行すると、何が起きるか分からない・・・ (-.-)
アメリカは日米貿易摩擦の教訓で、極端な輸入拡大は不可能なことはわかっているはず。

中国がアメリカのものを大量に買うといっても、アメリカはハイテク製品は売りたくないし、飛行機だって何百機も急に生産できない。

落とし所としては、非現実的だ。
中国政府が対米輸入を計1兆ドル以上増やして、2024年までに対米貿易黒字の解消を目指す案を示したとBloombergが報じています。
"China Offers a Path to Eliminate US Trade Imbalance: Sources Say"
https://bloom.bg/2CtRmTS

尚、米国と中国は1月30から31日に閣僚級協議を開催予定で、貿易不均衡の是正もテーマとなる見通しとなっています。
リミットは3月1日で、合意できなければ米国は2千億ドル分の中国製品に対する関税の税率を10%から25%に引き上げるとしています。
https://s.nikkei.com/2CtVLWI
中国はそれを目指しているはず。
量の拡大によって対米貿易黒字を減らしていく。
しかし、貿易戦争の目的はそもそも黒字からゼロへ変化させるものではなく、
中国の工業生産能力の引き下げ、中国の社会体制をアメリカの思うようなものにしたいところにあり、
戦争はこれからも継続するだろう。