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地下鉄の顧客は主に市民なので、陪審員制度で市民にさばいて貰えば良い。多分吉村市長が勝つと。

ヒゲくらいいいじゃん!と言う人は自分がヒゲに対してなんとも思わないからヒゲなんてどうでも良いいう理屈。相手の立場に立てば、ヒゲを不快に思う人(特に女性)も一定層存在します。

であれば、不特定多数に見られる地下鉄職員は不快に思われない身だしなみが必要。自分の意見はどうでもいい。


これが不特定多数と接する事が無い職種であればご自由にどうぞ。
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>ひげをそるよう求めた基準は職務命令ではなく職員への協力を求める趣旨だとして違法性を否定する

この判示は非常にマズイですよねー。

基準の存在に一定の合理性を認めているのだから、「本ケースでは人事評価を下げる程度に基準を逸脱していない」とすべきでした。

「協力を求めるもの」にしちゃうと、なんでもアリになっちゃいます。
鼻ピアスとか、モヒガン刈りとか…。

裁判官のレベルの低下を感じる判決でした。
身体的不自由や病気などに対しては憲法違反というのも頷けますが、趣味や自己主張の次元の権利については契約の自由だと思いますけどね。

例えばタンクトップに短パンでヒゲ生やして風呂に入らず不潔を滲み出しながら接客、という場合でも権利を認めろとされるんですかね。。

遠い先の人類の未来はそれでいいとは思いますが現代社会ではあまりにも雇用側に不利でしょう。

憲法のことは全然知りませんが。
昭和の時代から何度か”ひげ裁判”はありましたが、今回同様に会社側が敗訴しているみたいですね。

https://www.seibikai.co.jp/archives/business/loaborwork/6920


ひげ禁止は、私生活の自由にまで影響を及ぼすものですから無条件にNGとするのはやり過ぎではないかと思います。
ひげ云々以前に、大阪市と市公務員組織のこれまでの経緯を考える必要あり。
【社会】弁護士時代茶髪で活動して、大阪市長になるなり茶髪をやめた「政治家」がいたよなぁ。弁護士も大阪市長もどちらも「サービス業」だと思うけど。何という名前だったかな、あの「大阪維新の会」出身の…。あと、今の大阪府知事の髪型もヤンキーのリーゼントみたいなものだよね。あ、府知事も「大阪維新の会」の出身だったな。
コンサル会社でデジタル部門を立ち上げた時に服飾規定というのがありデザイナーのジーンズが問題になりました。ジーンズとはいっても、僕のチームメンバーのジーンズはお洒落で、だらしないスーツより余程「身だしなみ基準」としてはよかったはず。なのにジーンズで一括り。この方々の髭がどんな髭かはわかりませんが、お洒落に気を使った身だしなみ基準をクリアした髭もあります。真にお客様のサービスを考えるなら、髭やジーンズが悪いときめつけるのではなく、あなたの髭はダメ、この髭はオッケーといった判断をしない限りお客様をみているは言えないと思います。
髭はダメですか。公務員で髭伸ばしてる人はいないのかな?
ルールが妥当か、運用が適切かが問題なのでは?背景に労使対立があることは別問題として考えるべきではないなか。
全然関係ない話ですが、昨今行政サービスを納税の対価みたいに表現する政治家が多いですが(僕も以前はそういう認知を持っていました)太古からの税金の本質は富の再配分です。堆く積もっている富を適度に平らに均すのが税の役割です。行政サービスは再配分の一端に過ぎませんし、もっと大きく言及すると公共財や公務員の労働力も、ただ金銭の対価として存在するのではなく、富める者から貧しい者への富の移動という責務を負っていると言えるのではないでしょうか。
なるほど、そういう背景があったんですね。

業績