新着Pick
604Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』の中に、本田健さんのオフィスで20種類の水が出てきて、「好きなお水を飲んでください」と言われたというエピソードが出てきます。
健康志向の高まりとともに、これまで以上に、水の購入量は増えるし、水の中での選択肢は増えていくはず。
定量データはもっていないのですが、水しか買わないという人がすでに一定数いると思います。
サントリー天然水が1位の要因として、以下が考えられます。

・自宅や勤務先でのウォーターサーバーの普及
・水=ダイエットという意識の浸透
・潰しやすいペットボトルの形状によりモビリティ性が高い

ペットボトルの形状では、個人的にサントリー天然水が一番「簡単」に潰せるんですよね。なので持ち運んで飲み終わった後、コンパクトにしやすいのが売れている要因ではないかなと思います。
ケース数で抜いたとのこと。ただミネラルウォーターは飲料に比べて単価が低いので(味付きのはちょっと高いが)、金額ベースではまだジョージアだと思う。ただミネラルウォーターの場合は500ミリだけでなく2リットルも売れていると思う。そこらへんの換算はどうやっているのだろう?(元ソースの飲料総研のページで具体までは分からなかった)
ミネラルウォーター、我が家も買っている。きっかけは震災だったが、そこで習慣化した人も一定いるのではないだろうか?それが市場拡大に多少寄与しているところもありそう。
サントリーの執行役員の沖中さんを
存じ上げている。

その沖中さんが、水とともに生きる
というサントリーの思いを熱く語っていた
事を鮮烈に覚えている。

おめでとうございます。
水がトップに立ったことも驚きましたが、じゃあ、ミズナラなんでサントリー天然水なのか、というところがもっと気になりました。

PB等もどんどん出てきている中で、天然水がトップ。味の違いなのか、サントリーが面を抑えていることがポイントなのか。
日本では水道局の努力の浸透/配送に掛かる時間の見直し/ペットボトルの環境への影響などから、10年以内に「水は水道水/浄水器でいいじゃん」となると思ってます。飲料水も含めて。

アジアの他の国では水道水(と配管)がまだ信じられないですが、日本は水道水で充分。ミネラルの取りすぎとか逆に良くないし、と感じます。
「水と空気はただ」と言われていたのに、気がつけばミネラルウォーターを買うのが当たり前になってきた、そんな日本の変化を感じました。
なかなか面白い記事。たしかに、コーヒー市場は、コンビニコーヒーの台頭もあって、頭打ちになっている気がします。それにしても、水がコーヒーを抜くなんて、一昔前は考えられなかったと思います。
うひゃーこれは凄い。
飲料水のトップが、コーヒーのジョージアから天然水に交代ですか。
昔テレビで東京の人がエビアンを首から下げてるのを見た時には、タダで飲める水を買うなんて東京の人は金持ちなんだなぁと冷ややかな目で見ていたのをよく覚えてますが。
実際今は私も毎日オフィスで1リットルの天然水のペットボトルを直飲みしてますからねぇ。
時々買いすぎて猫避けか?と言われたりもしてますが。

ちなみに昔サントリーの方がおっしゃってて興味深かったのは、サントリーの飲料水の躍進はコンビニの普及のおかげという話。
自動販売機で飲み物を買うのが当然だった時代は、ダントツの自販機数を誇るコカコーラに勝てなかったけど、コンビニの普及に合わせてコンビニ向けを強化することでサントリーは躍進したんだとか。
こういう首位交代の背景には、業界の属性順位転換があると音部さんが言ってましたが、1つのわかりやすい事例ですよね。
次に注目されるのは、ネットの普及によってこの順位に水面下で変化が起きてるのかどうかでしょうか。
28年間の販売チャネル別の推移も見たいところ。コンビニに強いペットボトル飲料と自販機に強い缶飲料が、コンビニ販売比率の上昇でシェアがクロスしたのと、その上でそもコンビニ市場の成長がカップコーヒーまで含めて飲料市場の成長を生んでいるという姿が見えてきそう。
サントリー食品インターナショナル株式会社 (サントリーしょくひんインターナショナル)は、日本の洋酒・ビールメーカーであるサントリーホールディングス傘下の清涼飲料事業子会社である。コーポレート・スローガンは「For the best tastes & quality 〜最高のおいしさ、品質をめざして〜」。 ウィキペディア
時価総額
1.44 兆円

業績

サントリー (Suntory) は、大阪市北区に本社を置く、日本の洋酒、ビール、清涼飲料水の製造・販売等を行う企業グループの総称およびブランド。事業の主要な部分はアルコール飲料だが、1980年代以降清涼飲料においても一定の地位を築いた。 ウィキペディア
時価総額
28.5 兆円

業績