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20代社会人向けということで、第2新卒領域にはフィットしそうなサービスです。

求職者にとって負担は少なそうですが、受け入れ先の企業は、1日とはいえ体験をさせて魅力付をする「負担」が発生するので、この障壁をどのようにサービスとして越えていっているのか気になるところです。

また、人材紹介は古くから続く伝統産業なので大手の壁が非常に高く、新規参入には「求職者の口コミ」が非常に大切になってきます。

マーケティングとどのように組み合わせていくのか?もポイントになると思います。
以前サイボウズさんでキャリアママインターンという制度をやっていましたね。復帰したいがブランクがあるので、すぐに働くのは恐い・・・ひと月インターンをやってみて、ほとんどの方が採用されたそうです。第二新卒で転職したい人にはニーズがあると思いますが、1dayでは少ないかもしれませんね。副業のような形で働きながら見極められるといいですね。
1日体験の限界をどうクリアするか?

有給を取ってトライしてみるんですかね。1日でも、雰囲気はつかめると思いますが、見極めるところまでは難しいかもしれません。

働きながらが前提なので1日が現実的なんでしょう。1日で何を確かめ、つかむか、個人の資質が問われます。受け入れ企業は、いいところしか見せないでしょうから。

本気で転職したいのなら、夏休みを利用するなどして、1週間くらい働いてみるのがいいのでは?「1 week インターン」はありだと思います。
このサービスがビジネスとしてどれぐらいウケるかは正直ちょっとわからないのですが、採用プロセスにおいてお互いのリアリティ向上のための「工夫」は大企業でももっとできそうな気がします。

実際のミーティングをオブザーブしてもらうとか、実務課題について既存メンバーとちょっとマジでディスカッションしてみるとか。採用プロセスが入社時研修の始まり、みたいなとこはありますからね。
自身のツテがない業界、職種を狙う場合、など、情報の非対称性が大きい転職希望者にとって、情報収集手段として、ある程度、有効、と考えます。

ただ、理想なのは、転職活動で入ってくるポジティブな情報に加えて、採用利害のない”中の人”、希望業界や職種を辞めた人、から直接話を聞くことでネガティブな情報も得たうえで、非対称性を解消したうえで意思決定すること、と考えます。
20代に絞らず、30代に広げてもニーズはありそう。
40代になってくるとインターンという名前を変えれば取り込めそう。
言語よりも動画の方が情報は分かりやすく伝わりますし、動画よりも体験の方が感性も含めた五感で感じられますよね。

言語に頼る面接という手法から、動画や体験に徐々にシフトしていく流れはあると思います。ただ、その流れは想像よりも緩やかで遅いのではないかとも感じますが。