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まさに5つの競争要因(ファイブフォース)のフレームワークがはまる事例のように思います。アップルはクアルコムの売手の交渉力により、競争優位を構築する上で課題を抱えているようですね。さらに、中国系メーカーの台頭により、新規参入の脅威が顕在化しているとも感じられます。

代替品としてのスマートウォッチについては、Apple Watchで成功しているように思えるので、一つの戦略としてはここを伸ばすのは定石ではないでしょうか。ファイブフォース分析は古典的フレームワークではありますが、原理原則となる普遍的な視点を提供していると思います。ポーターは凄いですね。
Qualcommのライセンス料は、卸売価格のX%という設定が基本だと思う。下記記事は5Gのライセンス方針だが4G以前もそうだろう。
出来上がりの支払価格は、チップ価格+ライセンス料になるのだろうか?あと、チップは使わないがライセンスだけ使いたい、例えばAppleのモデムチップは今はたしかIntelだがクロスライセンスなしにはできないと思う、こういったケースの場合にライセンス料とかどうなっているのだろう。
http://eetimes.jp/ee/articles/1712/04/news060.html
アップルでさえ、Qualcommの独占に対抗できなかった。

「FTCは、Qualcommがワイヤレスチップ市場を独占し、Appleなどの顧客に対して自社と独占契約を結び、自社技術に高額なライセンス料を支払うように強要しているとして訴えている。」
「特許をめぐる両社の係争が始まった後に設計された最新型iPhoneについては、QualcommはAppleへのチップ供給を拒んだ」
「(AppleがQualcommを提訴した)あの時期以降は、新規設計をQualcommにサポートしてもらえなくなった」
クアルコム帝国のライセンススタンスを一切崩さないという強い交渉、非常に利益を圧迫しかねずアップルも妥協していられない
サプライヤーであり、ライセンサーである
クアルコム の強さ
いろんな角度からなかなか判断ができないで来たことをついに判断する瞬間っていうのはリーダーにとってはものすごい決断なんだろうな、ということが最近身の回りでも起きたのでなんか頑張ってほしいと思ってしまいました。
今の5Gは、リリース15、高解像伝送など、2020年にリリース16がでてきて、こちらが、多元接続と超低遅延、こっちダメなら痛いだろう。
スマホでは、もはやアップルがトップでないから。
再度「クアルコム、おぬしもワルよのう」
クアルコム (英語: Qualcomm, Inc.、ナスダック: QCOM) は、アメリカの移動体通信の通信技術および半導体の設計開発を行う企業。 ウィキペディア
時価総額
9.8 兆円

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.) から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
100 兆円

業績