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(引用) アメリカを追い抜くのは、2020年の中国だけではない。インドも2030年までにアメリカを上回るだろうと、スタンダード・チャータードはレポートに書いている。

昨年は、若いアメリカ人からよく「中国はほんとうに米国を凌ぐのか」と聞かれた。GDPでは然りだが、シリコンバレーの集積などはなかなかだと思う。
この上、インドにまで抜かれるとは思っていないだろう。
中国やインドが世界ナンバーワンの経済大国になるという予測はそんなに驚く話じゃないかもしれません。もうすでにそうなってきてますから。。ただ、政治外交関係の主導権まで中国やインドに移るのかはそんなに簡単な話ではないと思います。またエンタメなどのカルチャーパワーもまだアメリカ中心に動いている部分が強いので。
もちろん中国やインドの企業がアメリカ、日本、韓国など世界各国の優秀な企業を買収していくのはどんどん増えていくでしょうね。
2030年の国別経済規模予測。トップ10のうち現在の「先進国」は米日独のみ。あまりに巨大な変化。

1位 中国 64.2兆ドル
2位 インド 46.3
3位 米国 31.0
4位 インドネシア 10.1
5位 トルコ 9.1
6位 ブラジル 8.6
7位 エジプト 8.2
8位 ロシア 7.9
9位 日本 7.2
10位 ドイツ 6.9
心配ないでしょうねぇ、大学院教育がトップであるうちは これも変わってきてはいますが
購買力平価ベースではそうかもしれませんが、単純なドルベースでは少なくともあと10年近くかかると思います。
いずれにせよ、2009年ごろ孫さんが言ってたアジアを制すれば世界を制すっていうのが将来的にリアルになるだろう。ただ孫さんはその後Sprint買収して米国で本格的に勝負しかけたんだけど笑 僕らはアジア全張でいきます。
トルコ・エジプトが日本よりも上位に来ているランキングというのもはじめて見ましたが。

2030年はちょっと早い気がしますが、日本よりも上位にインド、インドネシア、ブラジルが来るのも時間の問題。

お金があるうちに自分よりも上位に来る成長余地の高い国にもっと張っておく必要があると思うんですが、急激には動かないんでゆでガエル状態にならないことを願ってやみません。
アメリカ政府は、近い将来、GDP規模で米国が中国に抜かれるであろうことを十分に意識していて、その危機感が通商や知的財産、デジタル等での対中強硬姿勢の根底にあると思います。
その前に国という枠組みの持つ意味が変わりそう。
「○○が1位になる日は近い!」ではなく、「□□が1位ではなくなる日は近い!」というタイトル。

変なの。