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天才。

”自分が生み出すものでトクしようとか思わないことですね。トクしようと思うと、たいていバレます。「こいつ、これで当てようとしているな」「儲けようとしているな」と。だから嫌がられるんですよ。逆に、こいつ明らかに損してるなと思ってもらえれば「なんでそんなことやっているんだろう?」と気にしてもらえます。そこなんですよ。”
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ニヤニヤしながら読んでしまいました。面白いですね。確かに私が好きなアート作品も、「え、なんでここにこんなものが?!」みたいな変な感じのものが多いです。でも作った本人は真剣に勝負に挑んで、これが自分の表現したいことだ!感が真っ直ぐでその媚びない、狙わない感じがまたいいんですね。だから、なんなんだろうとすごく気になって、気がついたら他の作品も見てしまう、という具合ですね。
ぶっちゃけた語り口でよいインタビューですね。「叱られそうなこと」は大事であるが、同時に「バランスが大事」とも言ってますね。すぐに炎上する世の中では大事なことですね。写真に敢えてくわえタバコを使うっていうだけでも今のご時世だと「叱られそうなこと」ですね
「見仏記」を知ってからこの人にははまっていましたが,「「ない仕事」の作り方」 https://amzn.to/2Cipy4K は仕事術,自ら新しい研究領域を開いていく研究者にも通じる一冊だった.
まず初めに,「名称」と「ジャンル」を考える.名称は矛盾した2つの言葉を合わせた造語が良い例.「ゆるキャラ」もそうだったが,日本各地の奇祭「とんまな」+「まつり」=「とんまつり」,もらっても嬉しくないお土産「嫌な」+「土産物」=「いやげ物」など.次に,それを人に興味を持ってもらうために,まずこれは絶対に面白いと自分自身が強く思い込む.自身を洗脳すべく,興味の対象を大量に集め,好きになるための「無駄な努力」をする.そしてこれを書籍化したり,イベントにしたりするのであるが,当然「ない仕事」なので,どこかから依頼が来ることはまずない.そこで巧みな接待術を駆使し,自ら雑誌やテレビ局に持ち込みをかける.これを「一人電通」という.この活動から実際にそれが「ブーム」になる転換期は,「誤解」されはじめたときだという.いつしか「ゆるキャラ」に「日本独自の着ぐるみ文化に光を当てた」といった深読み(誤解)をする人が出てくる.こうした「誤解」こそブームの正体という.自分で作り,自分でツッコミ,やがて人が驚き振り返るようになる.
「ゼロ」からの仕事とか,ビジネスを立ち上げた成功の秘訣を語るとか,ビジネス書ではよくあるテーマである.しかし,ある1つのビジネスの立ち上げに成功した成功者が,その方法を一般論として語っているのを見ると,「それって,たまたまではないの?」という疑問を感じることがある.しかし,みうらじゅんは何度も何度も同じやり方で成功している.すごいと思いますよ.
学びに富んだすばらしすぎるインタビュー。

〝たとえば売れてるITの社長さんが「これ今面白いんですよ」と言ったら、「ああ、ここに何か鉱脈があるんだろうな」と思ってしまうじゃないですか。でもいい年した上にこんな髪の毛を伸ばしてサングラス掛けた僕が言うと、「この人まともじゃないし、きっと損しているんだろうな……」と、逆に気になりますよね。そこは演出をしてほしいなと。みうらじゅんという役は、あくまでうちの事務所で育てているタレント、キャラクターなんですから。″

〝こっちは毎日がハロウィンだから、わざわざ渋谷に行ってバカ騒ぎする必要がないんですよ。ずっとハレの日なんでね。″

〝バランスが重要です。彼岸(あの世)と此岸(現世)の狭間に立つくらいの。″

〝僕が今までやってきたことって、たいがい初めはすごく叱られたもんです。「ゆるキャラ」の初期は、「うちのマスコットはゆるくない!」と自治体の方に叱られましたし、仏像ブームの時も「仏像をブームと呼ぶなんてけしからん!」と住職に怒られました。「クソゲーム」なんて書いた日には、メーカーに怒られて雑誌の連載がなくなりましたから。″

〝僕は全部が副業ですから、どれも本業ではないんですよ。そこが大きいかもしれないですね。やっぱり勤めている人って、それが本業だと思うわけじゃないですか。でも、本業なんて作らないことが一番だと思うんですよね。本業だと思うとしんどいじゃないですか。そもそも仕事って、人間の本業じゃないですもん。他の生物を見てください。そんなこと言ってるの人間だけですから。″
「なんで?」に惹きつけられる。

興味をそそられ、考えさせられる。面白く伝えて、上手に魅せているからですね。

創るものは「ONLY ONE」を目指さず、自然にゆるくやっているからいい。

自分だけが考えたものだと意気がっても、ほぼ間違いなく他の人も考えている。

そんなことより、シンプルに遊び心満載で「変」なものを創る。勝手にできているくらいの感覚で。そして、人は気がついたら、それに心を奪われているようなもの。

子どもがよく言う「変なの〜!?」っていう感覚を大切にしたいですね。
叱られそうなところを攻めた人がいたときに上や周囲がどう反応するかが、イノベーション発生に大きく影響しそうですね。

同じアイデアだったとしても組織によって反応違いますよね
・面白そうじゃん!やってみよう!
・いますぐやれ!責任は俺がとる
・それ、成功すんの?
・失敗したらどうすんの?
・それが最善なの?(その人にアイデアがある訳じゃなく、ただ否定したいだけ)
・仕事しろよ

あとは処遇。事実上の左遷や昇格に響いたり。
再現性や勉強になるかとか小さな視点で見ずに、こういう人が社会にいるのって素敵ですね!
高校生くらいから、こういう文章読ませないとね。素敵な大人の言葉。
ガロは毎月買ってたので、惹きつけられて読んでました。
叱られそうなことではなく、叱られることばかりやっていたんですけど、それも良いのかな?

NPでコメント書いてみんなに読んでもらう!!と、昨年の今頃宣言した時は、誰も真に受けているくれなかったんです。
→これはニッチ?

どちらも自分に都合よく理解することにします…^_^