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書き換え時のみ電力を使い、その後は電気が切れても表示される特性で、看板として注目されてきました。紙を張り替える頻度・コストが見合うかどうかでしょう。
データが溜まってきて、それを分析できてくると、いろんな表示をリアルタイムに変更したくなってくる。需要に応じて、臨時便を増やしたり、価格を変動させたり、広告を出したり。電子ペーパーは今後どんどん増えてくるでしょうね。
役所の書類、大学の無駄に多い講義で発生するプリントの山、あと教科書も
どんどん電子化していったほうがいい

自宅では、書類をPDF化してデータ保存
1000冊あった書籍も電子書籍に一部買い替え、大幅に断捨離に成功しました。
過去コメントを修正して再掲
電子ペーパー市場は伸びると思われてきたが電子書籍端末向けが面積も台数ともに最も大きい。2010年以降、市場に多くの液晶パネルを使ったタブレットが出たことにより、電子書籍端末向けの電子ペーパー市場の伸びが抑えられた側面も強い。電子書籍市場自体は漫画を中心に伸びているのだが、スマホやタブレットで読んでいる人が多い。

インチサイズの小さい電子棚札や書き換え可能な荷札などは数は出そうなのだが、BtoBなので、システム構築を必要とするし、売るための営業やサポート体制の整備も必要で一気にスケールするのが難しい。

今のところ、台湾のE-Inkが出荷量ナンバーワンでありAmazon Kindle向けの電子ペーパーもE-inkが製造している。

日本勢では凸版印刷、トッパン・フォームズ、などが取り組んでいる。ソニーは電子ペーパーそのものではなく、端末での取り組み。過去には電子書籍端末も出していたが、今では撤退しており、ウェアラブルや別の分野で挑戦を続けている。
富士通はカラー電子ペーパー技術を持っていたが、あまり大きく展開できていないし端末は既に販売停止。ブリヂストンも過去に電子ペーパーに取り組んでいたが撤退している。

電子ペーパーはバックライトが不要で書き換え時のみ電力を使うため、消費電力が少なく、停電時でも表示が可能。また、高コントラストかつ反射型表示方式のため、屋外では有機ELを上回る視認性が確保できる。
ライブ配信とかする公共ビジョンだったらLED必須だけど。LEDと違って昼でも見やすい電子ペーパーなら巨大看板が向いてそう。更新も簡単だし、維持費も安い。

あとは大きなペーパーを作れるかどうか
電力が必要なのは書換時のみで、自然光で表示可能とは知りませんでした。
電子化・ペーパーレス化のデメリットは災害時に機能不全に陥ることだと
考えていたので、自然光で表示できるのであればそのデメリットもクリア。
素晴らしいと思います。
4096色も表示可能なんですね。
巷の掲示板もポスターのデータをそのまま取り込めそうです。
様々な分野での開拓を期待します。
株式会社たけびしは、京都府京都市右京区に本社を置く三菱電機系列の電気機器を取り扱う商社である。 ウィキペディア
時価総額
229 億円

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