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「店舗を標準化するチェーンストアの時代は終わった」と柳井さんはおっしゃる。その通りだ。

ただこのインタビューからはFRの新しい勝利の方程式は見えない。そして、標準化の次が何かは示されてはいない。

AI、デジタルと新しいワードは散見されるが、今までのビジネスへの自信と強い自負が邪魔をしているのか、新しいテクノロジーに対しては薄い理解(デジタルへの他人事化)と、強いプロダクトとマーケティングでプッシュ型のビジネスで勝てると言う思いが滲み出ている。

これからはデジタルとアナログを融合した優れた場が求められる。良い商品は必要だが、それと同じか、それ以上に優れた場の提供が不可欠だ。

そのことに柳井さんがどのくらい気づいているのかが気になります。

これからは優れた商品とブランドだけで、お客様がお店に来てくれるとは限らないことを肝に銘じつつ、優れた場づくり、優れた買物体験がお客様から求められているのだ。
「バンバン買ってそれで世界一。以上終わりと。それじゃ面白くないよね、自分でやるから面白いんだ」という言葉が印象的。しかし、すでに世界一が見えているからこそ、世界一だけでなく情報製造小売業を目指していると感じます。

言われること1つ1つが的を得ているとい感じます。仕入れて販売のみの小売業は、「優れた場」を持っていない限り、淘汰されていくでしょう。
テクノロジーにより、投資ができる企業ほど強くなる一面もあります。一方、ニーズの多様化やフィジカルな体験への回帰など一面をみると、丁寧に個客対応できる企業・ブランドは生き残れるでしょうし、新たなビジネスニーズもあるでしょう。

引き締まるインタビューです。
変化の本性は見えていて自社に足りていないものを自分の意思決定で埋めて勝つことができるという信念。とは言え足下の自社インフラが一定期間は盤石でありチャレンジのための兵站には不足ないという確信。69歳にしてこんなに経営に向き合ってワクワクしている人はいないでしょうね。それだけの自身と環境を作って来られたことを尊敬して止みません。
日本を代表するビジネスのリーダー、ユニクロの柳井さんの新春インタビュー。

ZARA、HMと世界のなかで競争する、といっても今の仕事を始めたのは30数年の山口県の一店からのこと、世界への進出も10数年前、パリに始まったのだと思う。

さすがの意見。本音というか、ビシビシとした発言、産業界にも、政治にも、役所にも容赦がない。何しろ本当のことを指摘しているのだから。

日本の問題はそれぞれが「自分で考えないからだ」と指摘する。全く同感。

何をするにも、まずは人の意見を聞きたがる。もっと自分だ考えろよ、と言いたくなる。「独立した」人間が極めて少ないのだ。「組織人」だから?それは違うね。組織にあっても「独立した思考」をする人間が少ないのだ。そういう「クセ」を育ててこなかったからだろうね。

記事を書いた記者の「聞き手から」のカラムは「闘志がみなぎっていた。」で始まる。全くそのとうり、と感じた柳井さんの意見、素晴らしい。ちょっと長いがぜひ読んでほしい
久しぶりにキレがある柳井氏のインタビューを読んだ気がする。
良記事だと思うし、柳井さんの時代を見る目もさすが。しかし、官民ファンドの存在意義を肯定したり、親族を取締役にしたりというのは私の意見とは全く逆。存在意義を終えた官民ファンドをずるずる残すことの是非についてどこまでお考えなのか?オーナー一族が株を持つのはOKだが親族が取締役としての適性を持っておられることについては証明されたほうがベターだと思う。親の教育というのもあり、きっと立派な方々だろうとは思うが巨大企業には一定の社会的説明責任がある。同族経営のメリットもあると思うので別の機会でいいからそれをもっと説明されたほうがよいだろう
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
7.21 兆円

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