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ノミニケーションにたいして否定的なご意見がありますが、諸外国はそんな文化がほとんどないのに対して日本ではうっすらと残っています。

私の尊敬する先輩の座右の銘はは飲み会は這ってでもいけ、です。
一緒の飲み会にいたというだけでも、あとから得られるメリットは意外と大きいと思います。

私も何のご縁もなく面会を希望される企業さんや研究者さんはお断りしますが、飲み会でお目にかかった方は何とか時間を作ろうと試みます。

でも、皆さんのご意見をうかがうと、自分自身が古い人間、もしくは田舎者なのかもしれない、、、
70歳の経営者の成功話をそのまま取り入れても、同じ成果が得られることは稀でしょう。

成功には(偶然も含めて)様々な要因があるからです。

今の新入社員に「飲みニュケーション」や「社内旅行」が通用するかはなはだ疑問です。
「そんなお金があるなら、臨時ボーナスをくれ」
と言われるのではないでしょうか?
私が、某公開企業のCFOだった時に好評だったのは、会社の会議室でやったピザパーティーでした。
準備担当数名は業務時間内に、ピザパーティーは、終業のチャイムと同時にスタートして約1時間半くらいかなぁ…
営業本部のスタッフやたまたま来ていた店長も誘って…
ピザ代等は私のポケットマネーで、ビールとかは経営企画のスタッフが安い酒屋さんとか見つけてくれました。
→そういう仕事は生き生きしてやっていました🙄
何人かは、家から持ち寄りしてくれました。

社長は渋い顔したんで、強引に参加させてビールを飲ませて🍺いました…

飲みに行くより、みんなが楽しそうでしたね。
コミュニケーションを密にすることが大事なのはわかりますが、ちょっと前時代的すぎやしないですかね。
飲みながら研修ですね。

「飲みニケーション」に多額の予算をとることに価値があるのではなく、そこまでお膳立てして社内コミュニーケーションを活性化させていることに価値がありますね。

方法論は各社様々でいいと思います。経営者たるもの、塾に通うだけではなく、自分流のコミュニケーション術を編み出してほしいものです。
記事の内容より、「コミュニケーション実践塾」というのが6日間で270万円、定員10名即完売=2700万円というのがすごいと思いましたね。そういうものが売り物になるんだという驚きと、そういうものを買う社長さんがたくさんいるんだという驚き。