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この状況を突破する女性側からの戦略の一つとしては「寄付をしろ」というのが持論です。

60年代の亡国論にも実はその本音が見え隠れしていますよね。

わが母校でも、女性卒業生がまとまってどーんとお金を寄付するというパフォーマンスをやりたいと考えています。一人ではたいした金額でなくても、まとまればそれなりに見える化ができます。

他校でもぜひ!
女子学生亡国論と関係あるのかないのかはよくわかりませんでしたが、女性でも医師としてキャリアを積める医療界であるべき。また、医師免許をとったからといって、専業主婦になる選択を妨げられるものでもなければ、出産・育児で休んだりしたからといって窓際に追いやられるのもおかしい。

働き方も考え方も変えて、むしろサポートしあえる医療現場をめざしたいものです。入試の段階での差別はありえません。
久し振りに懐かしい言葉を聞いた。その伏線として、そもそも、だいたい1980年代前半までは女性は25歳くらいまでには結婚すべきというのが世の中の風潮だった(24歳になると「クリスマスイブ」とか言われた)。均等法が施行されても歩みが遅かったのは、いかにそれまでの「常識」が強かったかということの裏返し。「腰掛け」での就職も当たり前だった。だから、女子が大学に行く意味が問われたし、24歳までの結婚の妨げにならないように短大が結構選ばれていた。

だけどその後高度成長も終わり、停滞が始まり、少子化が進む中、漸く、労働力の確保や現状打破のために女性の力がいかに大事か認識されるようになったように感じている。プロ意識を持つ女性が格段に増え、実際世の中に貢献している。閉塞感の打破には新しい血が必要なのだ。

男子の目から見れば女子には異質なとことがあるだろうが、それはお互い様である。そして、補い合うからこそ良い方向に進むことができる。消費者である人類は男女が半々なのだから。

そうした認識に立ったとき、今でもまだまだ政治の側に女性活躍を促す機運は乏しいと言わざるを得ない。アフター5で決まる社内力学、非効率な長時間労働、年功序列制などを前提とした働き方が共働きのライフスタイルに合わないことは明白なのに、男社会である企業は概して対応が鈍い。医師の働き方も地方を中心に過重労働を強いるものである。そんなライフスタイルを強制しておいて、入り口で女性排除に動くのはもってのほかと言わざるを得ない。また、活躍する女性に対する右翼的な人たちからの言われなき批判も目に余る時がある。

男女(もちろん同性カップルも)が協力して子育てが出来る環境を整えることに全力を挙げるのが政治の役割であり、人口の半分を占める女性(特に若い女性)の望みなのではないか。もちろん、女性(もちろん男性も)の側にも世の中に貢献していこうという高い意識が必要なことは言うまでもない。
懐かしい女子学生亡国論…
昔、読んで破り棄てた記憶があります。
→ついでに悪態もついたかも…😅

今の日本を見たら、女子学生亡国論がまかり通っていた時代の価値観が、日本社会の閉塞感や経済の停滞を招いている訳で…

今こそ、色々なしがらみとか先入観はリセットしたいですね。

もちろん、女子学生亡国論に保護されてきた男性だけでなくて、女性も変わろうとしないといけないと思います❗️
何度でも貼るが、2014年頃のNewspicksのイベントで、治部れんげさんの質問に対して、「男性というだけで下駄を履かせている」という話を、パネリストの日経新聞の大西康之氏が回答として公言された件。logmeでテキスト化されているのでどうぞ。

なぜ女性は経済ニュースを見ないのか? 経済ジャーナリストが社会構造から読み解く
https://newspicks.com/news/653909