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中国訪問時に限ったことでしょうか?
中国以外で発言した内容をもとに、中国に入国したときに・・・というのは考えなくても大丈夫なのか?と考えさせられます。

知り合いが、中国で働いていたときに興味半分で天○門って検索したら家のネットワークが数時間遮断され、その間訪問者がこないかビクビクしてたとおっしゃっていました。
ちょっと前までは中国のアクセス制限を「グレートファイアウォール」などと揶揄していましたが、気づいたらUSもが同じような方向に進みつつあるという、やや皮肉な状況ですね。仕方ないことだとは思いますが。
果たして、こうした状況を指して、「中国政府に先見の明があった」と評して良いものかどうか、私にはわかりかねますが。

たかだか数年前まで、中国発の一般ユーザー向けサービスが日本に浸透するというのはなかなか考えづらいことでした。
現状、日本人はせっせと中国企業に対して自身のデータを献上している状況ですが、この点、日本の行政当局も相当関心が高まっていることでしょう。

以前にも触れたことですが、もし個人で中国製のメッセンジャーを使うのであれば、お隣の大国に対する不穏当な表現やネガティブなやり取りは、たとえクローズドなコミュニケーションであっても絶対に避けるべきでしょう。たかがSNSごときで何を大げさなと思われるかもしれませんが、将来後悔する日がくると思います。
通信記録を中国当局に取られないためには、特定のSNSアプリの使用を控えても根本の解決にはならないため、ネット使用時は必ずVPNを通すようにすべき、との認識です。

ただ、そのような勧告を組織として出すかどうかは、別の話ですね。
「香港(CNN) 米カリフォルニア大学(UC)が学生と教員に対し、中国訪問時に「微信(ウィーチャット)」や「ワッツアップ」などのメッセージアプリを使用しないようメールで勧告したことが12日までにわかった。通信記録が渡航者に不利な証拠として中国法執行当局に使われる恐れがあるとしている。」
中国でwechat使うなとか、原始人のような生活せざるを得ないよね、せっかく行ったのに友達できないじゃんw
「通信記録が渡航者に不利な証拠として中国法執行当局に使われる恐れがある」
これはアメリカ人だけでなく、あり得る話だと思う。そして、訪問地が中国に限らないということも言えそう。改めて、スマホを使っているリスクを考え直さないといけない時期にきているようにも思う。
Wechatは兎も角なぜWhatsappも?普通に中国にいっただけで逮捕されるリスクが出てるのは恐ろしい。逆に中国人も欧米に行くだけでの逮捕のリスクも。鉄のカーテンに近づいてきてる… 日中関係の行方次第では我々にもリスクが出てくる可能も。ビジネス的にも不利益が大きすぎる。日本はうまく立ち回って欲しい!極度な対立は百害あって一利なし
確かにこのような勧告は必要だと思います。以前、Slack、米制裁対象国に渡航した利用者の「アカウント停止」というニュースがあり、びっくりしました。かなり酷い対応だと思いましたが、本当にアメリカ政府の意向で停止せざるを得ないのであれば、いきなり停止されるより、事前警告してもらえるとありがたいですね。今後、SlackやFBメッセンジャーなど通常業務でも頻繁に使うアプリで、中国企業とのやり取りがあると、アカウント停止とかにならないことを願います。
https://newspicks.com/news/3550571
中国に限らず、オンラインの情報は政府に限らず、いろんなところで見られているんだというつもりでいないといけないでしょうね。

ブラジルの汚職事件告発も携帯電話の会話の傍受から始まっていますし。プライバシーに関して民間への規制強化があったのとは逆の方向で皮肉なものです。

オフラインの機密性が再評価される時代がくるのでしょうか。手紙とか鳩とか。
まあ危機管理ですよね