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未来が想像できる範囲内に限定されてしまうことは現在の生き方の活力にも影響を与えると考えています。大学時代に環境を変えたいと考え、行動したことで、私の人生は想像の範囲を超えたものになったお話です。
すごく共感できる内容。個人的にも地元を出ようと決めた時、就職で東京に行こうと決めた時、このままここに残るとどうなるかを考えて怖くなったことがあります。一方でそれは、その時の自分には何もなかったから。どうせなら前のめりに倒れたいものです。
コンフォートゾーンから抜け出そうという言葉を近年よく聞くようになりました。これ以上同じ環境にいても非連続の成長がしにくい、今までのやり方が通用しないところに行きましょうといったことだと思うのですが、スキルとしてこういうものが得たいという計画性に基づいているイメージ。

今回のお話には、想像できない環境、想像できない自分を追い求める好奇心や探究心が強く感じられて、意思の力をとても感じました。ご両親それぞれの見守るスタイルも素敵です。

以下引用
“京大の居心地の良さから、大学院へ進んでからの自分の姿が容易にイメージできました。そのことに、閉所恐怖症のような感覚があったんです”
とても共感します。将来が見えないことに不安を覚える、というような話を聞くことがありますが、私はむしろ将来何をしているか想像できてしまうことに不安を覚えます。常に自分で道を切り開きたいです。
フィギュア!写真がいい。
大学時代を上手く模索期として活用している印象。
何となくではなく、自分の意志をもって環境を変えることも次の成長ステージには重要。ハッとさせられた。
高橋さんとレベルが違いすぎるのでアレですが、私が法学部から理学部へ転学部した時の心境に似ているなぁと、強く共感しました。
居心地の良い場所に安住せず、環境を変えたいと考えた時、すっと一歩踏み出せるのは言葉で表す以上に難しいこと。それができたというのが何より素晴らしいですね。

「環境を変えたいと考え、行動したことで、私の人生は想像の範囲を超えたものになっていきます。」
トランペット、水泳、フィギアスケート&ゲノム。。。ザ・多彩!
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。