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定期購入の注文していたものが、知らないうちに価格上昇したりしていることもありますものね。
原告の消費者団体Verbraucherzentrale NRWの主張で、納得できるところと納得できないところがありますね。

<納得できるところ>
・Amazonの現在のユーザー規約では、製品が最初よりも高価格になったり、消費者が最初に指定した商品以外の商品を買わされることが、消費者に無断で行われる。

・消費者がボタンを押したとき、そのとき行われる購買行為に関する十分な情報がその時点で提供されない。情報の提供が、購入決定から数か月後になることもある。〔注文のキャンセルは、通常の注文キャンセルと同じ方法で(できる場合は)できる。〕

もし、登録時点の価格と比較して高価格になっている、または異なる商品になっているのであれば、それをメール、SMS、Echo Spotへの通知などで伝えて、同意させる行為が必要でしょう。購買行為に関する情報も同様に伝えるべきかと思います。これは同意は不要かと。

<納得できないところ>
・ボタン上に、押すと有価購入が行われる、という警告の明記がない。

そんなの当たり前でしょ。それが分かっていて、このボタンを使っているんだから。
ダッシュボタンに対する消費者団体側の戦い方が書かれている。日本だと特商法上の表記あたりになるのだろうか。
起業家にとっては、フリクションレスを追求するのはいいけれども、それが独りよがりだと消費者保護法制で足をすくわれる可能性がある、という教訓と受け取っても良いだろう。
多くの人がメリット・デメリットを理解した上で使用しているとは思われますが、価格に関しての情報が表示されていないというのは不親切かもしれない。
英文記事でみた
ああ、なるほど、値段が変わってるのを知らず、いつもの感覚でボタン押したら跳ね上がってた的な

これはまあ、ビジネスモデル的な問題ですね
Amazonもサプライヤーも、改善努力がいると思います、真に素晴らしいサービスにしたいならね
Dash Buttonだと、あわせ買い対象商品でも単品購入出来てしまう。全く意識せずに使っていたけど、Dash Buttonは特別扱いになっているのかな。
ダッシュボタンとバーチャルダッシュは同じ機能ですか?
同じ機能だとしてですが、無くなりそうになったら、忘れないうちに買っておきたいものには最適だと思うのですが…
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
89.3 兆円

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