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遅れてごめんなさい
やっぱり面白いのはコメントですよね。お恥ずかしながら読み解けないニュースも多々あり、いつもコメントに助けられています。感謝。今日もりんごジュースおいしいです。

落合さんは何尋ねても返事が返ってくるのが面白いですね。
率直というか屈託無い感じで関心ごとを語られるので、自分もああいう風に語ってみたいという憧れも人気の元になってるのかもしれません。
その会食セッティングしたの俺です笑
エッジこそがメジャーにつながる。「NewsPicksらしさ」こそがメジャーにつながる。
「僕が特に面白いと思うところは、やはりひとつのニュースに多くのコメントが付くところです。」「NewsPicksはいろいろな立場の人が、それぞれの視点でコメントをしているので、NewsPicksを通して、日本、世界が動いていくのを複眼的に捉えることができます。」

本当にこの部分の価値で自分もNPを読んでいます。テレビでもコメンテーターのコメントは聞けます。しかしコメンテーターの場合、様々なニュースにコメントをすることが求められる。そのため必ずしも一つひとつのニュースの専門家ではなかったりします。

しかしNPであればニュースそれぞれに詳しい人がコメントをしていたりする。また複数のコメントから観点を得ることもできます。例えばコンビニに関する話題であれば、流通の専門家のコメントだけでなく、コンビニでバイトをしていた人の実体験のコメントも読めるかもしれない。これはテレビでは出せない価値だなと思います。
落合さんの遅刻は、もはやネタになっていますね。
それが笑いで済んでしまうところがすごいです笑

WEEKLY OCHIAI 落合陽一×見城徹×箕輪厚介「出版業界をアップデートせよ」
https://note.mu/npacademia/n/nae67eda046aa
何でも分かりやすく最大公約数を狙うと自然と似たコンテンツが増え、何をやりたかったのか、伝えたいのか分かりにくくなります。(テレ東は比較的、独自路線文化ですが…とはいえゴールデンやテレビ界全体で抱えている問題がまさにこれ。)

例えば、WEEKLY OCHIAIの落合さんは、ある意味大室さん(視聴者がわかる例えを連発する、歩く多動ウィキペディア)の真逆。(だから良い組み合わせでもある)

どちらも大切なのですが、「誰しもが分かる訳でないもの」を語る逸材を「そのままの形」でリスペクトし発信する事は、未来を考える上でとても大切で、NP及び、WEEKLY OCHIAIはそれを体現しているのが凄いと思います。
もちろん、伝わりやすい工夫やテーマ選びありつつも、そういう存在を大切にしよう!という軸こそがNPのマインドをも現れしていて、面白い所でもあります。

※大室さん、賞賛の意味です!
何かに夢中でニッチで突き詰めてる人って、それだけで魅力。1年ほど前、NPの就活イベントに登壇させてもらった時に、僕らの前が落合さんで、落合さんが登壇終わった瞬間に会場から人が2-3割減ったことがありましたが笑、あれは完全にNP読者の学生の多くが、落合さんの原液の濃さを楽しんだ後に、NPでは一般論みたいな就活の話をしようとしたからなんだろうなと。そう考えると、僕の原液をもっと突き詰めて煮詰めて濃くしてかなきゃな笑
自分が語りたいことを語ろうというのがいいなと思うときもあるし、相手が見たいもののことを考えてあげようというのがいいなと思うときもある。

でもそれぞれたぶん言っていることは同じで、まずはマスを狙わない、つまり「みんな」に受けようとしない、ということ。

そして、マスではない想定ターゲットが自分のような人であれば、飾らずにそのまま発信すればいいし、ちょっと違う人を想定するなら相手の見たいものに合わせてあげるといいんだと思います。
例え話がとても腑に落ちます。
メディアありき、視聴者ありきで中身を考えてしまうことって実際によくありますね。分かる人だけ分かればいい、くらいの振り切ったラーメン屋、そういえば好きでした。

以下引用
“まずはおいしい料理を作るということにつきます。作ってからどう盛り付けるかを考えればいい。
コンテンツ作りも全く同じです。先に入れ物、メディアのことを考えるのは違います”