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ZOZO前澤社長「採用面接で有給消化率を聞くのは可愛げない」、じゃあいつ聞けばいい?

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聞きたいことは事前に全部聞いた方がいいと思いますけどね。経営者側としても、後から聞いてなかったと言われるのもよくないことなので。
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例えば面接で有給消化率を聞かれても「この人はやる気がない」とは思いません。きちんと休んでパフォーマンスを最大化する、つまり組織に貢献するためのベースとなる環境が会社にあるのかどうか知ることは非常に大事です。むしろその期待値が異なると、会社と社員にとって後々大きな不幸に繋がるので、きちんと聞いたほうが良いと思います。

ただし文中にもありますが、面接官が経営層だった場合、面接の時間に限りがあるなかで、有給消化率が他の何よりも聞くべき質問なのか?というと、いささか疑問です。

有給消化率や労働環境については人事部でも答えられるでしょうからそちらに聞いて、経営層との面接においては、本人の口から聞くべき事業や経営、課題に対する質問をしたほうが本質的ですし有意義です。出てきた課題に対し自分が貢献出来ることが何か考えアピールすれば、ぐっと印象に残るようにも思います。

事前に企業情報や、経営陣のインタビューなどに目を通して準備することも大事です。そうすると、有給消化率より気になることが発見出来るかもしれません。
就職面接で、訳の分からない回答されたりするところは、やめときましょう。
最近の学生は、面接ではなくて、会社説明会で有給消化率だけでなく、夏休みの取り方とか普通に聞いてくるし、普通に回答していると一部上場某企業の社長さんは普通なこととして捉えているようですが、まあ、カルチャーと表現の違いかな。

大学生にもなって可愛げないと言われては身もふたもないですね。犬ならわかるけど🐶。
事前に採用担当者に聞いておきましょう。
回答が無いなら、そう言う事なのでしょう。

社長に聞くのは嫌らしいと言えば嫌らしい。
まあでも多くの経営者の本音はこんな感じだろうなと思いますよ。仕事の本質にかかわらないような細かいことを気にしている時点でなんか手間かかりそうな感じはしてしまいます。

揚げ足取るようですけど、その会社の消化率が0%だったらどうなのか?自分が100%消化したけりゃ100%堂々と消化すればいいわけで。自分だったら自主性のない、周りに流される人という印象を持ってしまうだろうな。
ブランドがコントロールできない個人に影響を受け始めるとそこここで弊害が起きて来ますね…
良くも悪くも、有給消化率を聞く事を「可愛げない」と明言してしまう人がトップの企業だというだけ。この事例だけではなくて、ZOZOって独自の文化が沢山あるので、入る前からある程度ミスマッチングを防げるのは良いことだと思います。
会社は沢山あるので、違和感を感じたら、避ければ良いだけ。就活は企業と学生が対等の立場で進めるべきなので、あからさまな上から目線は要注意です。
前澤社長の発せられたメッセージの意図を詳しく知りたいですね。

ミスマッチを無くすための努力は、候補者だけでなく企業側にも必要であり、今回のメッセージは前澤社長なりのミスマッチを無くすための取組みという解釈もできます。

一方で、候補者に聞かれて可愛げないと思われるならば、企業側から発進した方が良いのではないかとも感じます。
将来の活躍予定人材ではあるけども、面接を受けている時点で会社へ明確な貢献ができるか定かでは無い立場を理解せずに、軽い質問をするのであれば、やめた方がいいと思います。
株式会社スタートトゥデイは、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
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5,706 億円

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