新着Pick
906Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
自信はなさ過ぎる。
日本は社会が安定している。空気、食べ物、水、どれも問題はない。
ほとんどの人は100歳まで生きられる。
教育はこれから無料になり、医療もほとんど無料。
何が心配するか。
アフリカのジャングルに行くかと聞かれたら、日本人の場合、全員怖くて行かなくなるか。
ほんとうの暗いとは日本人はもう分からなくなる。
3人に2人はネガティブ思考、3人に1人はポジティブ思考。新成人はネガティブ思考の人が多い。

質問にもよりますが、この調査は「日本の未来」について聞いているからでしょう。暗いという理由に「少子高齢化への不安」「政治問題」を挙げていることからもそれがわかります。

自分の人生について「あなたの将来は?」という聞き方だと少し違った回答になったかもしれません。新成人の人たちには、一人ひとりがポジティブに生きてもらいたい。そうすれば、社会全体が明るく、生き生きとしたものになります。
いやいや!!!皆さんデータを誤解されてます。新成人のことを悲観的すぎるってコメントが目立ってますが、2年連続で「明るい」が増えてるんですよね???(そういう意味では記事タイトルもやや、ミスリード気味です。間違ってはないですけど。)

ちなみにこちらが原典の調査レポートです。後半に時系列データも載ってます。こちらでも2009年とかに比べたら全然好転してます。
https://honote.macromill.com/report/20171228/

弊所の生活定点調査でも、近年はどちらかというと改善の方向に向かってます。(悪くなる、という意識が減っている。)
日本人が将来に悲観的なのは割と国民性なところがあります。
バブルがはじけたとはいえ、まだ給与所得が上昇していて景気が良かった90年代も同じくらいで、何なら微差ですけど今の方が先行き感は良いくらいです。
https://seikatsusoken.jp/teiten/chart/105.html
むしろ給与所得が伸び悩むなか、オリンピックとか改元とか万博とかで意識が先行して何となく改善してるという方が時系列で見た時の感覚です。無料で楽しめるコンテンツが増えて、お金かけなくてもそこそこ楽しい生活が送れるようになりつつある、というのも間接的には影響してると思います。(そこまで強い影響じゃないとは思いますが。)
高1のムスメに聞いたら「明るい」と即答。新成人の2/3は暗いを選んだってよ、と伝えたら「なんで!?オリンピック開けるぐらいお金があるんだよ!?」と。なんでストレートな回答なんだろう。確かに全ての国にオリンピックを開催できる国力がある訳じゃない。日本の未来を明るくする投資ができるはず。
未来は明るいと考えなさいって言っても無理。

社会人が、未来は暗いと思わせているんですよ。暗い顔して歩いている大人の方が多いから。

暗いと思う理由の「少子高齢化」「政治問題」を解決するべき。

高齢者はすぐ年金に頼らず元気に働く。政治家は…?ですが。

まずは、暗い顔して歩くのをやめましょう。
未来を明るくするのは「自分」です。
この記事ではわからないが、明るいと答えてる人はこの2年でむしろ増えている。こっちの記事が詳しい。
https://s.resemom.jp/article/2019/01/08/48469.html
でも今20歳の人にとって未来が明るいわけないじゃないか。君らが社会を背負う20年後、30年後、日本の人口構成は悲惨なことになってる。移民を受け入れる以外に、これは変えようのない事実。子供や孫たちには国や組織に頼らずに生きていく心構えを持ってもらうしかない。
この調査の信ぴょう性はどの程度なのか。以下の記事に調査結果の概要があるが、「日本の未来は明るいと思う」と答えた人の経年のデータが出ている。

https://www.google.co.jp/amp/s/honote.macromill.com/report/20190108/amp/

これによると2014年に44.4%と過去11年で最高となっているが、その前年の2013年は22.6%。1年で突然パーセンテージが倍に跳ね上がっている。その後の2015年以降は30%台で推移しているが、2013年以前は常に20%前後。経年でのグラフがとてもアンバランスに思える。

しかしこのデータを使うと、今後も毎年「明るい」と答える人が少ないと嘆く記事が作れそうだ。
それくらいで普通なんじゃないですかね。いつの時代も若者とは悩み苦しむものです。メディアはとかく日本悲観論への誘導尋問が大好き過ぎ。
厳しい意見も多いけど、メディアがマイナスな面ばかり報じる中で、若い世代が今後を、今と〝相対的″に「暗い」と感じるのは当然。
だからと言って、彼らが諦めているわけではなく、キチンと力をつけようとしているし、お金への考え方もしっかりしているし、スマホネイティブだからこその新しい発想も持っている。むしろ、今までの常識とは非連続な未来が生まれる気がしてなりません。

業績