新着Pick
215Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
定価販売にこだわるというより、価格変更は自分たちの判断でやりたいのでは?

ZOZOは使わないですし、オンワードブランドは買わなくなりましたが、ブランド価値は自分たちの責任でマネジメントするのはアパレルなら当然では?

ところで、前澤さんのオンワード撤退はありません、ご飯を一緒に食べていますし…というコメントはなんだったのでしょうか?気持ちは分かるけど、トップがああいうコメントをするのはいかがなものでしょうか?
先日の前澤さんのコメントは「オンワード保元社長とは何度もご飯に行く仲ですので、そうした関係性もある中、メディア先行で「撤退」という情報が流れ困惑しているのは私たちだけでなくオンワードさんも同じかと思います」とのことでしたが、一歩踏み込んだインタビュー。プロパー(正値)で売れる時から会員向け値引き販売をしたくない、とのこと。「ブランド価値を守るため」というという主張は一見正論ですが、バーゲン頻発でかなり深い値引きもしているのとどちらが罪深いかは微妙なところ。価格を含めて色々な施策が自分でコントロールできなくなる、それを一方的に通知されるだけ、という関係が耐えられない、ということでしょうね。
とはいえ、ZOZO依存度が低い百貨店ブランドだからできることでもありますね
明らかに普通のビジネス戦略の話です、誰がいいとか悪いとか、嫌いとかとは別次元です

前澤さんは沢山のブランドに自社プラットホームに来て欲しい、沢山売ってあげるから安くして?とお願いして販売プラットホームとして差別化もしたい。消費者は安く買い物できて嬉しい。ますます売れて三方ともハッピーな世界を作りたい、
だから値下げのお願いは当たり前にやる

あとは出品する側が、ポリシー含め、その方がメリットがあるかを計るだけ。計るデータがなければ試してデータをとればいいだけ。

そんだけだと思います。これはビジネス競争の話です。お2人がメシ食って仲良くするのとは別の話です。
↓ 別記事とあわせて、事実認識と解釈について、議論になりそうですね…

「現在、ゾゾのサイトで画像の表示をしない設定をしており、出品停止の手続きを進めている。ZOZOにも退店の意向を伝えたという。」

「「定価で売る努力をすべきで根本の考え方が折り合わなかった」と述べた。」


値引やらセールやらが定期的にある業界において、お客様にとっての価値、価値と価格の関係、価格のあり方、が問われる機会になれば…とも思いました。
「提携するカジュアル衣料大手、ストライプインターナショナルの通販サイトや三越伊勢丹が2019年春にも刷新する百貨店ブランドの総合サイトなどへの商品供給を加速する。」
ディベロッパー発行クレジットカードでの常時Offと何が違うんだろ?
株式会社スタートトゥデイは、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
6,009 億円

業績