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マルハナバチ国勢調査に参加していました。マルハナ特派員の井上です。マルハナバチかわいい🐝
花の咲く時期だけですが、花撮影のついでにマルハナバチがいたら撮影して、GPS情報と一緒にデータベースに送る活動です。
僕の普段の撮影範囲(茨城県南〜千葉県佐倉市あたり)で少しずつ報告してました。 ※前にも別記事で書いた気が...?

マルハナバチは飛翔力が強く、自分の体重と同程度の蜜を体内に蓄えた状態で、さらに体重の2割くらいの花粉をつけて飛ぶことができます。
自分の体重の1.2倍の荷物なので、体重60kgの人間が72kgの荷物を運搬している感じです。力持ちですね。
マルハナバチの体重は400mg前後ですので、最大積載量(笑)は480mgです。
なのでこのチップ(102mg)は持てる範囲です。何か重いなー、と思ってるでしょうけども。

マルハナバチについて詳しくはこちら。
http://meme.biology.tohoku.ac.jp/bumblebee/bumblebee.html

本研究、気温湿度など以外に、マルハナバチの行動様式についても細かく情報が取れることを期待します。マルハナバチは花粉を媒介するポリネーターとして、生態系を支える重要な生き物ですから。
ワシントン大学の研究チームが、小さなハチ🐝の背中に搭載する0.1gの極小IoTデバイスを開発した、気温、室温、位置情報をloggingできることに成功したというニュース。とんでもなく小さい! 🐝の背中にちょこんと乗せたデバイスは、飛ぶのに支障はないといい、紹介動画でも問題なさそうに見える。デバイスは連続7時間稼働可能で、位置情報はローカル位置即位システムを外部に設置してその範囲内での相対位置情報を取得。GPSは電力消費が高いので使わないという。🐝が巣に戻ると、なんと、非接触充電を開始。おそらく蜂の巣箱に電力電波を当て続けているシステムなんだろうけど、これくらい小さなものなら、影響ないのだろうか。(電子レンジ的に焼けちゃうイメージが浮かんだけど(笑)) あとは、🐝の脳そのものをコントロールする仕組みを開発すれば、生体極小ドローンが実現するし、農業において革命が起きますね。自分の目的の畑や作物だけを受粉する🐝。
ハチにとって102mgのリュックが重くないのかよくわからないけど、巣でワイヤレス充電もできるし、面白そうだから、ぜひハチにがんばってほしい笑
この研究興味あるー
東京・竹芝CiP特区のテック実装として、緑地に「蜂のようなドローン」を飛ばす計画を練っていましたが、「ドローンのような蜂」を飛ばすほうがエコかな?
集めたデータは、夜間などハチが巣に戻った際に無線通信で取得。このとき、同時にバッテリへのワイヤレス充電も実行する。
これは応用範囲が広そう。
害虫駆除もできるし、スマフォの紛失・盗難対応にもいけるんじゃないでしょうか。
どんなデバイスも小型化すれば電力消費が問題になりますが、GPSを採用しないで対象エリアに複数のアンテナを立てて電力消費を抑えるという発想も素晴らしいです。
これは楽しみ。テクノロジーの進化の、とても分かりやすい社会実装。
興味深い