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やりたいことの具体的目標が定まっていなくても、20歳やそこらでは全然問題ない。
ただ、「自分が心惹かれるモノや状況が何か」言い換えれば、「自分が幸せを感じる時はどんな時か」を言語化しておけば良いと思う。
不幸せな人は、それを感じている自分を捉えられないし、言語化できてないなと思う。借り物の「誰かが作った価値基準」を鵜呑みにしている人。
哲学しとけ、という話でもある。
20歳やそこらで「自分のやりたいこと」なんて定まっている方がおかしい。
「自分のやりたいことはこれです」なんて理路整然と面接ですらすら答える学生なんかを見ると、「ああ、この子は自分の選択肢を知らないのだな」と僕は思ってしまうけどね。
社会にも出ていない時点で、「やりたいこと」「成し遂げたいこと」を明確に意識できる人って、そんなにいるのでしょうか?

私は、いつまで経っても、そういう明確な意識を持てませんでした。

先のことより、今の生活の積み重ねが大事だと思うのですが…。
私大文系→石油会社→医学部再入学→外科・救急→心臓外科という変な経歴ですが、目標を明確にしてそこに向かって頑張った部分もありますが、その都度何となく道が開けてきたところも正直あります。

そして、その道に進んだ際には、「どんな暮らしをしたい」というより「無様な生き様は嫌だ」という意識の方が強いです。人生における美意識が日々の行動に現れると思っています。
それはそうなのですが、「進学」に比べて「就職」は選択肢がいきなり増えて、絞り込みが難しく感じます。自分は、「こうでなくてはならない」という思い込みをなくすことが大事だと思っています。人生、そんなに単純じゃない。学生時代半導体の研究をしてプログラミング大嫌いだ!と叫んでいた自分がいまこういう状況にあることは全く想像していませんでした。
やりたいことではなくて、なっていたい日常生活を思い浮かべるといいと思う。

定量的に考えられるのはお金と時間。それをどう使いたいのか。やりたいことがないのなら無理に作らず、生き方から仕事や業種を選んでいけばよいかと。

志望動機はやりたいことで言いがちだけど、会社が謳ってるビジョンやミッションと自分の生き方との重なりを訴えれば良い。取ってつけたやりたいことなんかより説得力あるものになるはず。
同じ悩みを持つ就活生には耳障りの良い論法なのでしょうし、それはそれで良いのですが、やりたいことはなくても興味のあることはあるのでは?もちろん好奇心が強ければ一貫性のない就活をしたって良いし、それで縁があったところに自分の感覚と戦略で入職先を選び、まずはやってみる。

やってみないとやりたいことが見つからないのは、大人も子供も就活生も一緒だと思います。

暮らしも大切にしてほしいですけど、やりたいことを見つけてほしいな、と思っています。



医学部に入ってしまったので医者一択でしたが、教師にもなりたいと思っていて実際に予備校講師なども視野に入れてました。病院実習してても、いまいちまだ自分の未来を想像できる気もしてなくて、やっぱり教育の分野がいいなぁと思ったものです。それでも、今は医療をやってみて、これは天職だなと勝手に思って楽しんでいます。
ウチの境野さんの記事です。

彼女は思考を止める事なく組織の壁に対して、正面から疑問を投げかけていました。まぁ、不器用なところもあるかもしれませんね、記事を読んで感じられた方もいるかもしれないです。

でも、同じ仲間として彼女の行動や判断は、結果的に不利益が多くなってしまったとしても、最善を尽くして考え抜いた結果であれば敬意を払っています。

定例MTGの後に、新宿のラーメン屋でランチをする事を週初めの楽しみにしている彼女を、これからも応援したいと思います!
やりたいことがなくても、やっておいた方が良いことはたくさんあります。
人生に無駄なことはないので、気になったことはどんどんチャレンジすると良いですね。
私は海外を見て視野を広げておくと良いと思います。
確かに、仕事だけではないですね。暮らしも大事。みんながそう考えるようになると、企業や日本社会も変わるでしょうね。