新着Pick
608Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
これ、結構面白い話です。中国という話題性もあって参考にのぞいてみましたが、僕たちにとっては当たり前のことも、こうして日本語の映像で見てみると、確かに「驚きを感じるだろうな」とあらためて感じました。中国の話題は、とかく歪曲されてばかりなので、ありがたいです。このリアル感は、文字とかではなかなか伝わらないものですね。

ただし、中国を面白がってばかりいても意味がありません。僕が強調したいのは、日本人がもっと中国を利用すべきなのです。映像の中に出てきたアリババのすごさですが、実は、課題ばかりです。まず何より、小売ですから、彼らの期待に応えられるだけの商品がないと意味がありません。鮮度を必要とするレベルの品質、豊富かつ安全な食材、こうした店舗を利用したがる消費者層の満足いくアイテム数。これらがきちんと供給されていなければ、それこそ絵に描いた餅です。日本人は、中国にてもっと現地の人を喜ばせることができることに気付きましょう。
中国テックの話題は、文字より動画の方がインパクトがありますね。
後藤さん、痩せた。。。どうでもいいけど。

「消費」への中国14億の国民の終わりなき欲望。
日本企業は、そのサプライチェーンをもっと利用しない手はない。

相変わらず人頼みで人手不足に悩む日本の小売や飲食店も考えるべきですね。
寿司が回る遊園地ライクだけではダメで、次を考えないと。
動画はインパクトがありますね。未来を感じるために中国に行きたくなりました。中国のヘルスケアプラットフォーム ping an good doctorの現場も取材して欲しい。できればお供したいです。
タイトルにあるW11のスケールは人口の多いEC企業なのでもういいとして、今強烈なのは映像にあるフーマーフレッシュです。まさかの「うちもやってます」発言の竹増さんに、後藤さんは「それとは全く次元が違います!」と切り込んでもらわないと困ります。メッシやクリスティアーノ・ロナウドのプレーを見て「うちの子もやってます」とは言わない。

映像の流れが悪かったと思う。バラエティ番組のように1.ここが凄い(鮮度)、2.さらにここも凄い(店舗内飲食)、3.なななんとこんなことまで凄い(ネット宅配)としたかったのだろう。

・30分でピザ屋のように届く
・店にある全商品届く
まずこれだけでさえ日本には存在しない。

・今日採れたての生鮮魚介が届く
・調理もしてくれて届く
これはさらに存在しない。

基本的に買い物代行と物流代行、必要あれば調理代行に近いと考えないと理解できない。ネット経由のオーダーを店内に客の数と同数ほどいる水色のシャツの買い物代行者が携帯端末でオーダーチェックし店内からピックアップし次々とバッグに詰めていき、あとは天井のレーンに釣り上げられそのままバイク部隊に転送、そして自宅へ。なので店にあるもの何でも届く。

「鮮度を選ぶ行為がそもそも不要です」と店内表示されているように、食材が採れてから商品を陳列するまでの前半の高速サプライチェーン(日本企業もかなりのレベル)を確立し、後半に相当するオーダーが店頭でピッキング処理され自宅へ届くまでの高速サプライチェーンも確立。大昔iTunesで音楽買って聴くプロセスのデジタルコンテンツの消費流通に革命が起こったようにまずはラストワンミリメートル・ラストワンセカンドのサプライチェーンが凄い。

基本的なサプライチェーンができてしまえば、標準化し自動化し分業化が加速する。テンセントがモバイクを高値で買うように、今後はシェアリングのライダーがモノを買ったり、モノを運んだりするかもしれない。人手不足は非常に深刻だけど、人全体の稼働率は決して高くない。まだまだ社会の生産性は飛躍的に高まる。
動画で見たほうが伝わる、アリババの凄さ。
コメント読みながら、映像を見流せるこのUIがいい!
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア
時価総額
44.5 兆円

業績