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各校ともに頭を悩ませての結論なのでしょう。今のところ、どれが一番良いのか個人的にはわかりませんが、いずれの施策でも賛否両論にはなるのでしょうね。
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私は携帯の持ち込み禁止に「反対」です。むしろ授業中の使用を積極的に推進したいくらいです。実際Life is Tech ! では開発中もスマホ使用を制限することは全くしません。

教える側の苦労、悩みがあることも一現場の人間として知っています。ただ、クラウドネイティブな世代からスマホを取り上げることは、時代から取り残すガラバゴス型教育です。本当はスマホをもっとうまく使い、もっと良い生活・学びができることを禁止したところで、楽になるのは先生だけです。将来苦労するのは生徒です。
スマホをどう使えば良い学習体験ができるのかを考えるのが教育者に今求められる役割です。そして、スマホを使いすぎてしまう危険性とどう向き合うかも含めて、子どもたちが考えていく学習体験をデザインしていくことが必要だと思います。

なお、学校外での携帯使用まで禁止するのは人権侵害だと思っています。学校がそこまで権限を持てる考えることは、携帯云々関係なく、危険な勘違いです。
・ITを使った授業をしたいが、スマホを持てない子もいる
・IT教育の場合、OSやバージョンなどによる差が色々大変なので、学校が管理したい
・安否確認システムや連絡網機能なども標準搭載するので、生徒の管理に最適
・シラバスの公開やテスト範囲などもスマホで行う。授業によってはスマホでテストや作文の提出を行うことが出来る。先生にとってもペーパーワークの削減になる
・授業は動画でも公開されるので、休んだ日の授業も大丈夫。もちろん日々の復習にも
・もちろん「事前に動画視聴→教室ではアクティブラーニング」という形もできますね

タイトルだけ見て頭に浮かんだのはそんなところです。携帯の持ち込み規制への解というのが現状なようですが、将来そんな進化した教育現場になるための布石かもしれない。
スマホをいつ子どもたちに導入するか。みんな悩みますね。

デジタルネイティブな子どもって、どういう子どもなのかな?と考えます。単にゲームアプリや動画を見たりするだけではネイティブとは言えないですよね。色々な機能を使いこなせるようになるのも素晴らしいですが、必要に応じていつかは誰でも使いこなせるようになる。

使いこなすことではなく、何かを作る楽しさや、物事には二面性があることを考える力とか、そういうのが教えられたらいいなと思います。単純にスマホを与えるだけでは難しいですが、親や教育者が努力して介入してデザインすれば、スマホでもアレクサでも紙と鉛筆でも、全部ただのインターフェースの違いになる気がします。でも、スクリーンタイムを決めるのは大事。親としては子どもと一緒の時間が限られているので、少しでも話したいし一緒に1000ピースのパズルとかしたい、という思いもあります。

ちなみにビルゲイツはご自身のお子さんたちには14歳までスマホを与えなかったらしいです。
こんな2014年7月の記事見つけました。この読売新聞の記事でも取り上げられている須磨学園中高の記事です。紆余曲折あって、またスマホになったのでしょうか?そこらへんの経緯や対策が共有されると良いと思います。

<別記事引用>「制スマホ」学校お手上げ、半年で従来型に戻す 神戸の私立中・高
https://www.sankei.com/west/news/140716/wst1407160068-n1.html

 スマートフォン(高機能携帯電話)を長時間使用する「スマホ依存」などが問題となる中、学校指定の制服ならぬ「制携帯」を導入し、注目を集めていた須磨学園中学・高校(神戸市須磨区)が昨年導入した「制スマホ」を、わずか半年間で従来型の携帯電話に戻していたことが15日、分かった。ゲームに没頭する生徒が増えたためで、学校側は「想定外の事態」と頭を悩ませている。

<この記事の引用>
「須磨学園中高(神戸市)は2010年度、生徒全員に学校が法人契約で指定した機種を持たせる「制携帯」を導入。16年度からスマホにしている。」
10年前、子どもにケータイを持たせない風潮が広がり、学校情報化にもブレーキがかかりました。デジタル教科書の制度化、プログラミングの必修化が決まり、ようやくICTの利用が当たり前になります。次は自分の端末を持ち込んで勉強できるBYOD。これも政府は慎重姿勢でしたが、そろそろ推進に切り替える時期でしょう。
スマホの活用は安全の為だけではもったいないと思います。
携帯を利用して学習効率を上げる方法を考えるべきです。
授業のスケジュールや勉強の仕方を確認できたり、家でスマホを使って自習をできるようにすれば学校でも意味があります。
私はスマホを使ってフィリピンの先生と英会話の授業をしたらどうかと思います。
持ち込みは許可すべきだと思います。
スマホがある時代に生まれ育つ今の子供たちから、スマホを排除するのではなく、講師や学校が受け入れるよう変わる必要があると考えます。

講師が「スマホに負けない講義をする」気持ちと努力は必要ではないでしょうか。

ただ、私は目的が明確でやる気のある学生だけを相手にしている恵まれた環境なので、このようなことが言えるのでしょう。

一般的な学校では、生徒のやる気やレベルに大きな差があり、混在した中での講義になるため、大変なことだと思います。
また、学校の先生は講義以外の業務が多すぎるため、講義のレベルアップのために時間をさけないのが現実だと思います。
学校の先生の負担など、様々な問題を解消したあとに叶うことかもしれません。
学校選ぶときに考えるポイントの一つにしちゃうだろうな。