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徴用工の問題は、不幸な歴史から起こった問題であり、政治問題にはするべきではなく、両国で誠意を持って対応して欲しい…という感じのコメントだったようです。

全体的に日本に関する問題には触れず、概ね北朝鮮のことに時間を割いていました。

聞いた感じは、だからあなたは何が出来るの?と聞いてみたい感じでした。

この人は本当に韓国の大統領なんだろうか?
北朝鮮のことばかり気にしているように感じました。
韓国大統領が新年の記者会見で強調したかったのは、「北朝鮮の核開発などの影響で中断している開城(ケソン)工業団地と金剛山(クムガンサン)観光の両事業の再開を歓迎する。(事業再開にあたり国連などの経済制裁に関して)残る課題である制裁の早期解決のため、米国などと協力していく」ということだった。制裁緩和を米国に求めてゆくことを表明したのがポイント
日本から火器管制レーダー事件、徴用工問題、慰安婦問題などなど圧力をかけられ、文政権は北との関係修復によってはじめて得点を取る。
また何らかの小さな齟齬によって今の関係回復などを水泡に帰す。
いたはさみされている韓国は可哀そう。
開城(ケソン)、かつて金大中政権による太陽政策の下で、現代グループによって開発され、ソウルから観光バスが出ていた時代があります。下記のNewsPicksオリジナル記事で少し触れています。文在寅の対北政策を理解するには、金大中政権の時代との比較や再解釈をする必要があると感じています。

・北朝鮮の手前まで見た、観光化される「北の脅威」
https://newspicks.com/news/2900427/

韓ドラの時代劇では、現在は北朝鮮領が結構出てきます。16世世紀に実在し、詩の天才と評価されたファンジニの生涯を描いた作品「ファンジニ(黄真伊)」(2006年)の舞台となった松都(ソンド)は現在の開城。

事業の対象としてもう一つ挙がっている金剛山(クムガンサン)。5万ウォン札に描かれた女性画家シン・サイムダン(師任堂)が主役のドラマ「サイムダン、色の日記」(2018年)では、「金剛山図」という絵が物語の謎解きの鍵となりました(「チャングムの誓い」でスターとなり、久しぶりのドラマ出演となったイ・ヨンエのサイムダン役が素晴らしい。ただ現代部分はいらないかも)

現代物でも「ドクター異邦人」(2014年)では、韓国出身ですが北で育った医師と北朝鮮人の恋人が登場。北朝鮮の描かれ方は興味深い。その他、北朝鮮ものではないドラマ「太陽の末裔」(2016年)でも北朝鮮の話題は1、2話登場。

映画「プンサンケ(豊山犬)」は、ひと言も話さない、北朝鮮から韓国に何でも運んでくるという謎の運び屋の話しで、南北関係を暗に揶揄している印象を受けました。製作総指揮が奇才キム・ギドク、監督は韓国美術界の巨匠を父に持つ若き才能チョン・ジェホン。この組み合わせなら自ずとメッセージが隠されているでしょう。

その他、韓ドラの南北ものは視聴率は取りにくいようですが、何度もテーマとなり、著名な俳優が自分の名声にプラスになるか微妙な役を演じる背景については、韓国と北朝鮮の内在的なるものを理解する必要がありそうです。

離散家族も難しい問題。厳寒の中、北朝鮮が向こうに見える臨津閣(イムジンガク)や烏頭山(オドサン)統一展望台を訪問したとき、国際情勢や政治がこうまでの人々の平穏な暮らしを悲しいもの、一生、あるいは世代を超えた重石にしてしまうのか、というやりきれない感情を抑えることができませんでした。
あくまでも個人的な感じ方だが、文大統領を見ていると、「友愛」を掲げた鳩山首相を思い出す。人柄は良いのかもしれないが、何だか頼りない感じで、結局のところ何がしたいのか分からないのだ。もちろん、朝鮮戦争が始まってから70年近くが経ち、もう何が何でも対立を終わらせたいという切実な気持ちは非常に良く分かる。しかし、場当たり的に接近しても逆に混乱する危険性があるように思う。
2国間で好きなようにやったら良いと思いますが制裁を受けている現在の状況でどんな成果が上げられるか疑問です。
結局韓国は北朝鮮と同じ穴の狢だと言う事

今後日本は「韓国は北朝鮮の仲間」という認識で応対する必要がある
そっ閉じ×2