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日本のワインは、近年、本当にめざましい勢いでクオリティが上がっていますよね。

作り手さんのストーリーを聞いていると、その物語だけで買って飲んで酔ってしまう素敵なワインがたくさんあります。

目黒のワインバル「キッチンセロ」の女性オーナーさん(みんな「女将さん」と呼んでいます)は、そんじょそこらで扱っていない少量生産の貴重な国産ワインを出してくれるんですね。

彼女にワインを頼むと「このワインは、●●県の●●地方の標高●●メートルのところで・・・」と壊れたラジオみたいに、作り手さんや葡萄のおもしろいストーリーをダーッと語ってくれるんです。

これがおもしろいのなんのって。そんなに10メートル単位の標高が重要なんですか?って素人的には思うんですが、そんなことを感じさせてくれるだけで飲みたくなってくるんですね。

だから、少量生産のこだわりの作り手さんが彼女にすべての販売を託したくなるのがすごく理解できるんですよ。これだけ伝えたいストーリーを魅力的に楽しそうにお客に話してくれるんだから。

ワインというのは、その女将さんやこちらのソムリエさんのように「つくる」と「伝える」が一体となって広まっていくんだなぁと思います。
川内さんの文体に乗せられ、ググッと岩田さんのソムリエ人生に引き込まれました。

人生の岐路はいくつもあるけれど、そこで天職を見つけられる人は少ない。岩田さんは体を張ってそれを掴んだ。そのストーリーが生き生きと活写されています。
こういう方は何においても強いですし、とても魅力的ですね。
ビジネスでも興味を持って自然に圧倒的な情報を吸収しようとする人は瞬発的に結果を出したり、成長のスピードも早い。

最近ワインにハマっているので、日本のワインもどんどんチャレンジしてみたくなりました。
「岩田」繋がりで何気なく読んでみたのですが…破天荒ですね!!(笑)

>週末にワイナリーに行ってお店の人に聞いてみようと。そうして説明をしてもらって納得して飲むと、これがまたいっそうおいしく感じるんですよね

>以前に飲んだことがあるワインも、産地で説明を聞いてから飲むと、よりいっそう味わい深い。

これ、とっても共感します。服も一緒かな、と。
それまで何か特別な能力とか、知識とかなくても、ちょっと好きかも、気になると思ってそこからドンドン突き詰めていくと岩田さんのようになれるのですかねー。凄いですねー。

とにかく努力をされているように感じましたが、岩田さんにとっては苦痛には感じでいないのかも知れないですね。それが天職ということなのかなぁ。

どこでどんなタイミングでは何に出会うか分からないてすが、これは?と感じたことは大事にした方がいいのかも知れませんね。

それにしても、凄い!
ヨーロッパの100軒以上のワイナリーを8ヶ月で周り、ソムリエ経験5年で各種大会で入賞という、まさに猪突猛進の勢いですね。
やはり恋い焦がれるような思いで、海外に飛び出していくような情熱は素晴らしいと思います。
記事最後にあるように、優れた日本ワインをグローバルに広める橋渡しとしても活躍を期待したいですね。
色々コメント書いたけど、全部消しました。。兎に角、何かに夢中で、何かを突き詰めようとしてる人はそれだけで素敵。いやはや読んでてワクワクした!!
自分の教えている学生達に読んでほしい!
新世代と海外からの動きが面白い!
今日は酒ネタが多いですね。
たまたま見つけたアイラ島巡りのノートも素晴らしすぎる。アイラ島訪問は目下の夢です。

旅の終点地(スコッチの旅レポまとめ🥃)|だってらん@スコッチの人🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿
https://note.mu/datte3923/n/nb5b8d1523173